<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>information</title>
        <link>http://www.georgetakei.jp/info/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 11 May 2012 19:50:34 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>映画『幸せの教室』日本公開！</title>
            <description><![CDATA[<p> 　トム・ハンクスさん、ジュリア・ロバーツさんら豪華キャストと、ジョージ・タケイさんが共演した映画『Larry Crowne』こと『幸せの教室』が、いよいよ本日より日本でも公開となります。</p>

<p><br />
あらすじ（映画『幸せの教室』オフィシャルサイトより）</p>

<p>ある日突然リストラされて、学生になったラリーと教壇に立つ興味を失った、教師メルセデス。<br />
二人が教室で見つけた、幸せな明日とは―？</p>

<p>　学歴を理由に突然リストラされたラリー・クラウンは、再就職のためのスキルを身につけようと、短期大学（コミュニティ・カレッジ）に入学する。そこでスピーチの授業を担当するメルセデス・テイノーは、結婚生活の破たんからアルコールに走り、教師としての情熱を見失っていた。初めてのキャンパスで年齢も境遇も違う様々な人々と出会い、充実した毎日を送り始めるラリー。そんなラリーとの交流を通して、自分と向き合い始めるメルセデス。果たして二人はこの教室で、幸せな未来を見つけることが出来るのか─？ </p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="LCJ_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2012/05/14/LCJ_02.jpg" width="300" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
　ジョージ・タケイさんが演じるのは、トム・ハンクスさん演じるライリー・クラウンが通う大学の経済学 エド・マツタニ教授役で、ジュリア・ロバーツさんとの共演シーンもあります。さらにタケイさんらしい豪快な笑いと、見事な"への字口"にも注目です。</p>

<p>　心温まるハートフル・ムービー『幸せの教室』、是非劇場に足をお運び下さい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="LCJ_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2012/05/14/LCJ_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20120511.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20120511.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 May 2012 19:50:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョージ・タケイさん、お誕生日おめでとうございます！</title>
            <description><![CDATA[<p>　みなさま、今年もまたさくらの季節の到来とともに、この素晴らしい日を迎えました。</p>

<p>　ジョージ・タケイさんの75歳のお誕生日に、心を込めてお祝いを申し上げます。
</p>

<div id="fader1" class="crossfader" style="height:550px;">
<img src="/info/2012/04/20/c001.jpg" alt="" class="active" />
<img src="/info/2012/04/20/c002.jpg" alt="" />
<img src="/info/2012/04/20/c003.jpg" alt="" />
<img src="/info/2012/04/20/c004.jpg" alt="" /></div>




<p>　ジョージ・タケイさんのこれから一年が、さらに輝きと喜びに満ちていることを、心よりお祈り申し上げます。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.georgetakei.jp/info/2012/04/20/George%20with%20Japanese%20visitors.jpg"><img alt="George with Japanese visitors.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2012/04/20/George with Japanese visitors-thumb-480x320.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20120420.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20120420.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 11:09:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タケイさん、オルトマンさん、ご結婚三周年！</title>
            <description><![CDATA[<p> 　2008年9月14日（日）、ジョージ・タケイさんとブラッド・オルトマンさんは、ロサンゼルス 全米日系人博物館 別棟のデモクラシー・フォーラム（The National Center for the Preservation of Democracy）において、結婚式を挙げられました。そして今年もこの素晴らしい記念日を迎えました。</p>

<p>　ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさん、ご結婚三周年、おめでとうございます！</p>

<p>　今年7月、ロサンゼルスのリトル東京で、ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんにお会いした際に、私は結婚式の会場となったデモクラシー・フォーラム前において、この記念日のための写真を撮影させて頂きました。どうぞ仲良く並んだお二人の記念日を、祝福下さい。</p>

<p><br />
<div id="fader1" class="crossfader"><img src="/message/3rd_wed/img3.jpg" alt="" class="active" /><img src="/message/3rd_wed/img2.jpg" alt="" /><img src="/message/3rd_wed/img1.jpg" alt="" /></div></p>

<p><br />
　いつの間にか全米日系人博物館前の広場には、私たちの撮影を取り囲むかのように、カメラを構えた人だかりができていました。しかしブラッド・オルトマンさんは少し離れて見ていた学生たちを呼び寄せ、タケイさんとの記念撮影をセッティングをされるなど、気軽にファンサービスに応じていらっしゃいました。これもジョージ・タケイさんが、老若男女問わず人々に慕われている所以のひとつです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3rd-WA.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/09/14/3rd-WA.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　そのお二人ですが、現在約3週間の休暇を、イタリアで過ごされています。</p>

<p>「ブラッドは、フィレンツェが大好きなのです。それから僕たちが行くのは、ローマ、ナポリ・・・」</p>

<p>　そう楽しそうに旅行のプランを語るジョージ・タケイさん。そして日本語で交わされる私たちの会話をニコニコしながら見守る、ブラッド・オルトマンさん。彼は日本語がほとんどご理解できないはずなのに、時折私たちの会話に適切な補足をされることがあります。これも長年連れ添ったパートナーだからこその、あうんの呼吸でしょうか？</p>

<p>　当ファンサイトは、これからも世界を舞台に活躍されるお二人を、サポートしてまいります。</p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110914.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110914.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 00:34:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『スター・トレック』45周年!</title>
            <description><![CDATA[<p> 1966年9月8日（木）午後8時30分、米国NBCネットワークで最初のエピソード『惑星M113の吸血獣(The Man Trap)』を皮切りに放送が開始された『スター・トレック』オリジナルシリーズは、本日放映開始から45年目の節目を迎えました。SFドラマの最高峰としても名高いこのシリーズは、その後世界中で多くの人に愛され、世代を超えたファンが、今も増え続けています。</p>

<p>　ジョージ・タケイさんも、『スター・トレック』と共に45年の歴史を歩み続けた、おひとりです。彼はオリジナルシリーズの2度目のパイロット・フィルム『光る目玉(Where No Man Has Gone Before)』から、スールー（日本語吹き替え：カトウ）を演じるチャンスを掴み、その後エンタープライズの操舵手を経て、エクセルシオールのヒカル・スールー艦長昇進へと、キャラクターも進化しました。</p>

<p>　数年前にジョージ・タケイさんと『スター・トレック』の歴史について話をしていた際に、「『スター・トレック』がテレビシリーズで始まった頃には、このように40年以上も続くとは、夢にも思わなかったことで、もしかすると僕たちは50年祭を祝うことになるかもしれませんね。」と、おっしゃって笑っていらっしゃいました。</p>

<div id="fader1" class="crossfader">
<img src="/message/45th/45th0.jpg" alt="live long an prosper" class="active" />
<img src="/message/45th/45th2.jpg" alt="live long an prosper" />
<img src="/message/45th/45th1.jpg" alt="live long an prosper" />
</div>

<p>　今年7月、私はジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんにお会いした際に、シリーズの原点でもあるパイロット・フィルム『光る目玉(Where No Man Has Gone Before)』の若き日のタケイさんのスチール写真をお渡しし、次の質問をしました。</p>

<p>「彼はなんと言っているのでしょう？」</p>

<p>　タケイさんは、オルトマンさんと仲良くアレ・コレと連想しながら、書き込んで下さいました。「クリンゴンのフレーズを入れては？」と提案をされたのは、ブラッド・オルトマンさんだったと思います。</p>

<div style="margin-left:70px;">
<div id="fader2" class="crossfader" style="width:339px;height:480px;">
<img src="/message/45th/45th_what1.jpg" width="339" height="480" alt="live long an prosper" class="active" />
<img src="/message/45th/45th_what2.jpg" width="339" height="480" alt="live long an prosper" />
<img src="/message/45th/45th_what3.jpg" width="339" height="480" alt="live long an prosper" />
<img src="/message/45th/45th_what4.jpg" width="339" height="480" alt="live long an prosper" />
<img src="/message/45th/45th_what5.jpg" width="339" height="480" alt="live long an prosper" />
</div>
</div>

<p><br />
　『スター・トレック』45周年、おめでとうございます。そしてシリーズ開始50年の節目まで、あと5年。半世紀の歴史を刻むまで、もう残り僅かです。</p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110908.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110908.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 20:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョージ・タケイ ファンサイト　3周年！</title>
            <description><![CDATA[<p> 　ジョージ・ホサト・タケイ ファンサイトは、本日をもってちょうど3周年を迎えることができました。これまで当ファンサイトを応援頂きましたみなさまに、改めまして厚く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。</p>

<p>　今からちょうど一ヶ月前、当ファンサイト管理人：水野は、ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんと、ロサンゼルス ダウンタウンのリトル東京で、1年振りにお会いしました。ジョージ・タケイさんは、4月よりスタートした人気ドラマ『Supah Ninjas』の撮影と、7月下旬にニューヨークで行われるニューアメリカン・ミュージカル『忠誠／ALLEGIANCE』の公演準備のお忙しいさなかにも関わらず、貴重な時間を割いて会って下さいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3th_01.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/08/08/3th_01.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　今回、私は是非お二人にお会いし、直にお伝えしたいことがありました。それは今年3月11日（金）に発生した未曾有の大震災についてでした。震災当時、タケイさんはいち早く日本への支援を呼びかけ、そして私たちへメッセージを発信して下さいました。私は、そのお礼と、震災の被害状況、そしてまだまだ復興には時間が掛かることを、直接お伝えしたかったのです。そして震災当時の記録であるフォトグラフ集もお持ちし、お二人に見て頂きました。</p>

<p>　ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんは、熱心に被災地の写真をご覧になり、現在の状況について質問下さいました。さらに日本の復興に向け、新たなメッセージを綴って下さることになりました。</p>

<p>　ここでお断りですが、ジョージ・タケイさんは日本語をお話しになられますが、日本語を書かれるのは、子供の頃に勉強をしたきりで、その機会がほとんどありません。つまり苦手とされているのです。しかし被災地に向け、力強くその想いを文字にして下さいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3th_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/08/08/3th_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　みなさまは、ジョージ・タケイさんのミドルネームをご存知でしょうか？そう『Hosato：ホサト』です。当ファンサイトが企画段階だった頃、私はタケイさんから、ミドルネームの意味と漢字を教えて頂いたことがありました。それは『実り豊かな故郷：Village of the Bountiful Harvest』を意味する『穂郷』でした。その当時から私は、古き良き日本の故郷を想わせるいい名前だと思っていたのですが、今回それを、復興を願う想いとして、綴って頂きました。</p>

<div id="fader1" class="crossfader">
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v1_1.jpg" alt="Message from George Takei" class="active" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v1_2.jpg" alt="稲穂が頭垂れる実りの豊かな郷" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v1_3.jpg" alt="Village of the Bountiful Harvest." />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v1_4.jpg" alt="あの美しい故郷が再び戻るその日まで" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v1_5.jpg" alt="Don't give up, Japan.Don't give up, Tohoku. George Takei" />
</div>

<p><a href="/message20110801.html?iframe=true&width=94%&height=94%" rel="prettyPhoto[iframes]">拡大してみる</a></p>

<p>　また震災当時、世界は日本と共にあるとのメッセージを込めた『We are all Japanese.』。後日、心に響いたと、お礼のメールを頂いたこともお伝えしました。</p>

<div id="fader2" class="crossfader">
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_1.jpg" alt="We are all Japanese." class="active" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_2.jpg" alt="日本がひとつに世界もひとつに" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_3.jpg" alt="We are all Japanese." />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_4.jpg" alt="みんなで力をあわせればそれはきっと大きな力に" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_5.jpg" alt="Don't give up, Japan.Don't give up, Tohoku. George Takei" />
</div>

<p><a href="/message20110802.html?iframe=true&width=94%&height=94%" rel="prettyPhoto[iframes]">拡大してみる</a></p>

<p>　さらに『がんばれ 日本。がんばれ 東北。』のメッセージ。その文字からは､日本への復興の願いが、伝わって来るかのようです｡そして今回このメッセージを、PDF版でみなさまにご提供致します。どうぞプリント・アウトし、掲げて頂けると幸いです。</p>

<p><br />
<span style="font-size:1.1em;padding-bottom:.8em;">『がんばれ 日本。がんばれ 東北。』</span><br />
<a href="/greeting2011_2/images/message_from_ght.pdf"><img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_5.jpg" alt="Don't give up, Japan.Don't give up, Tohoku. George Takei" /></a><br />
<a href="/greeting2011_2/images/message_from_ght.pdf">＞ Download PDF</a><br />
　<br />
　私は、このファンサイトを通じて、ジョージ・タケイさんからの日本への想いを、みなさまにお伝えすることができることを、誇りに思います。そしてこれからもみなさまと、タケイさんの架け橋となることをお約束致します。ジョージ・タケイさんのますますのご活躍と共に、どうぞ末永く応援下さい。 <br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110808.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110808.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 04:55:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>映画『Larry Crowne』、初プレミアム</title>
            <description><![CDATA[<p>　6月28日（火）ロサンゼルス ハリウッドにあるグローマンズ・チャイニーズ・シアターで開かれた映画『Larry Crowne』の初プレミアムにおいて、トム・ハンクスさん、ジュリア・ロバーツさんら豪華出演キャストと共に、ジョージ・タケイさんとブラッド・オルトマンさんが、登場しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="LCH_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2012/05/14/LCH_02.jpg" width="300" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　この映画は、人生に希望を失った男女が運命的な出会いをはたし、新しい人生へと踏み出そうとする姿を感動的に描く、ハートフル・ストーリーで、トム・ハンクスさんにとっては、『すべてをあなたに』以来の劇場映画監督第2作となります。</p>

<p><iframe width="480" height="244" src="http://www.youtube.com/embed/-oCLDHEt6Rk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>　トム・ハンクスさんが、スター・トレック ファンであることは有名ですが、そのご縁もあってか、ジョージ・タケイさんは、大学の経済学教授の役として登場します。</p>

<p>　タケイさんによると、このプレミアにおいて、「僕のやった役が、一番良かったと、マスコミからも褒めてもらったんです」とのこと。またジュリア・ロバーツさんとの共演シーンもあるとのことです。</p>

<p>　日本での公開は未定ですが、いまから楽しみですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="LCH_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2012/05/14/LCH_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110701.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110701.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 19:42:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョージ・タケイさん、お誕生日おめでとうございます！</title>
            <description><![CDATA[<p>　ジョージ・タケイさん、74歳のお誕生日、おめでとうございます。</p>

<p>　George, congratulations on your seventy-fourth birthday!</p>

<p>　<br />
　みなさま、今年もまたこの素晴らしい日を迎えました。私たちは、心からお祝いを申し上げます。</p>

<p>　今日は、ジョージ・タケイさんへの誕生日の祝辞と共に、先月発生した大震災以降、彼から日本に向けて寄せられた数々のエールに、感謝の言葉を贈りたいと思います。</p>

<div style="border:2px solid #fff;background:url(http://www.georgetakei.jp/info/2011/04/19/sakura_bg.jpg) no-repeat;">
<div style="margin:20px;color:#000;font-family:Times;font-size:1.2em;">
<p>Dear George Takei-san,</p>

<p>An unprecedented catastrophe hit East Japan on March 11, 2011. We felt deepening despair and sorrow we had never experienced before. We could not thank you more for your immediate action to call for worldwide supports to Japan at that time, saying that "We are all Japanese." You encouraged us by saying that we are together with people in the world. <br>
When we were feeling strong anxiety for family and friends' safety under the circumstances where aftershocks continued and city lights went out, our eyes were filled with tears by the sincerest message sent from you. In addition, you told people of the world about the enduring spirit of Japanese called "GAMAN" and praised pride and courage of Japanese via television. When we were just about to lose hope to tomorrow, it never ceases to amaze how much your message lifted our spirit.<br>
Japan has got on the first steps toward a long time and tough restoration. We will never get disappointed with this situation. It is time when all the people in Japan should be united. <br>
We will restore Japan that we may be able to be proud of in the world in the future. And we are looking forward to seeing you again in Japan some time in the future. </p>

<p>May you live long and prosper!</p>

<p style="text-align:right;">From Japnese fans</p>
</div>
</div>

<p><br />
親愛なるジョージ・タケイさんへ</p>

<p>　2011年3月11日、未曾有の大災害が東日本を、襲いました。そして私たちは、かって経験したことのない大きな試練と、深い悲しみの中へと、突き落とされていました。<br />
　この時あなたは、いち早く世界に向けて、日本への支援を呼びかけて下さいました。<br />
　"We are all Japanese." 私たちが、世界の人々と共にあることを、教えて下さいました。<br />
　余震が続き、街の灯火（ともしび）が消え、家族や友人の安否がわからない不安な気持ちの中、あなたから届いたメッセージの力強さに、私たちは涙をぬぐいました。さらにあなたは、テレビを通じて、日本人の我慢の精神を説き、そして日本人としての誇りと勇気を、称えて下さいました。私たちが、明日への希望を失いかけた時、あなたからのメッセージに、私たちはどんなに勇気づけられたことでしょう。<br />
　日本はいま、長く険しい復興への道のりを、歩みだしています。しかし私たちは、決して負けません。いまこそ日本が、ひとつになる時です。<br />
　私たちは、世界に、未来に誇れる日本を、創りあげます。そしてまたいつか、この日本で、あなたに会えることを、心から楽しみにしています。<br />
　あなたの長寿と繁栄を、心から願っています。</p>

<p style="text-align:right;">日本のファンより</p>

<p><br />
この手紙は、ジョージ・タケイさんからのメッセージに対して、実際に当ファンサイトにお寄せ頂いたみなさまの思いを紡いで、綴らせて頂きました。</p>

<p>　そしてジョージ・タケイさんのこれからのますますのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。</p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110420.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110420.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リトル東京からの祈り</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　3月20日（日）夜、ロサンゼルス リトル東京にある全米日系人博物館前の広場において、東日本大震災の犠牲者への追悼集会が行われ、約150人の参列者が、ろうそくに火を灯して黙とうし、冥福を祈りました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　この集会は、日系異教徒協議会と二世週祭財団との共催。「被災者が暗くならずに、灯りをともして気持ちを明るくし、みんなで祈り、遠いアメリカから日本に光と希望を送り届けよう」と訴えました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　集会には、ジョージ・タケイさんの姿もありました。タケイさんは大震災について<font size="2">、</font>「東北地方だけでなく、日本全体の問題である」と強調。「今回起こった信じられない惨劇と、その後の難局を世界の人々に分かってもらい、資金を提供してもらうように呼び掛けなければならい」と力を込めて発言されました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　参列者は激しい雨と強い風に煽られるなか、ろうそくや懐中電灯を手に持ち、30分もの間、寒さで震えながらも、「東北地方の寒さに比べると、これくらい何ともない」、「我々は、帰る家があり食べ物もある。でも、被災者にはそれらがない」などと、共に励まし合い黙とうを捧げました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　日本への支援と祈りは、世界各国の多くの人々より、寄せられています。彼らの祈りもまた、太平洋を超えて東北の被災地へと、届いたに違いありません。</font></p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/post.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/post.php</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 01:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョージ・タケイさんから、日本への支援を呼び掛けるメッセージ</title>
            <description><![CDATA[<p>　東日本の大地震が発生してからはや2週間、この未曾有の大災害となった地震と津波の被害、そしてそれが引き金となった原子力事故は、まだまだ予断を許さない状況が続いています。</p>

<p>　あらためて、被災者のみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。そして復旧に向け、勇気と誇りを持ってこの困難に立ち向かわれている人々に、敬意を表します。</p>

<p>　この突然日本を襲った危機に、ジョージ・タケイさんはいち早く声を上げ、日本への支援を呼びかけられたお一人です。さらに3月15日（火）、世界に向けビデオ・メッセージを発信されました。</p>

<p><object width="480" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AkXoiIug2AM?fs=1&amp;hl=en_US&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AkXoiIug2AM?fs=1&amp;hl=en_US&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="300"></embed></object> </p>

<p>　ここでは、このビデオの日本語翻訳を、ご覧下さい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>A personal message from George Takei about the quake and tsunami in Japan.<br />
ジョージ・タケイから、日本での地震と津波についてのメッセージ</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>[SONG: "Gaman" performed by Lea Salonga]<br />
"Gaman" is a word to be spoken and heard, in this place where each face tells a story of pain.<br />
『我慢』の言葉をかけ合おう、誰もの表情に苦渋が見られる今この時に。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_04.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>This is George Takei.  <br />
こんにちは、ジョージ・タケイです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_05.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_05.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Days ago, we watched in collective horror as the earth shook and the waters rose in Japan.  <br />
数日前、大地が揺れ、津波が日本を襲う恐怖を、世界は目のあたりにしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_06.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_06.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Thousands lost their lives.  <br />
何千人もの人々が命を落としました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_07.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_07.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Many thousands more are still unaccounted for and countless remain without food, clean water, shelter or power in the bitter winter.<br />
さらにそれ以上の人々が未だに行方不明、そして数え切れない人々が食料、飲み水、住居、電気などない状態で、過酷な冬を過ごしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_08.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_08.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Today, we must act with collective resolve.  <br />
今こそ私たちは力を合わせて、困難を乗り切らなくてはなりません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_09.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_09.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>In Japanese, we say "Gaman", which means to endure with fortitude and dignity. <br />
日本には、『我慢』という言葉があります。これは不屈の精神と尊厳を持って耐えるという意味です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_10.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_10.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p> In the spirit of "Gaman", I ask you for help today.<br />
今日は『我慢』の精神のもと、私はみなさんに支援を呼び掛けます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_11.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_11.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>[SONG: "Gaman" performed by Lea Salonga]<br />
"Gaman", "Gaman", sturdy and sure, keep faith and endure.  "Gaman".<br />
『我慢』、『我慢』、ひるまずしっかり、信念を持って耐えてゆこう。『我慢』しよう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_12.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_12.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Even small amounts given with great amounts of heart can make a real difference.<br />
どんなに小さなことでも、みんなで力を合わせれば、大きな変化をもたらすことができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_13.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_13.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>このような事故の時、世界の全ての人々は、日本人です。<br />
At times like this, we are all Japanese.  <br />
どうもありがとう。<br />
Thank you.</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_15.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_15.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Please help by donating today and sharing this message<br />
今日を寄付して、そしてこのメッセージを共有することによって、援助をして下さい。</p>

<p><br />
　ジョージ・タケイさんが最後におっしゃった「世界の全ての人々は、日本人です。We are all Japanese.」は、「このような未曾有の大災害の時にこそ、世界中の人々が日本人として、共に手をとり、日本を支援しよう」という呼び掛けです。</p>

<p>　震災以来、タケイさんは、たびたびご自身のツイッターや、メディア出演を通じて、日本への支援を呼び掛けると共に、苦境に置かれた日本人の『我慢』の精神を説き、それを称えています。</p>

<p>　またこのメッセージ・ビデオに流れる歌声は、<a href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20100307.php" target="_blank">ミュージカル『忠誠／ALLEGIANCE』</a>の劇中歌で、レア・サロンガ(Lea Salonga)さんによる『Gaman』です。第二次世界大戦時の日系米国人家族の力強く生き抜こうという信念が、優しく私たちの心に響き渡ります。</p>

<p>　ジョージ・タケイさんからのメッセージに応えるためにも、私たちひとりひとりが、いま何ができるのかを考え、そして日本人の誇りを忘れることなく、凛（りん）とした姿勢で行動したいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110325.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110325.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 22:19:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東北地方太平洋沖地震の被災者のみなさまに向けた、 ジョージ・タケイさんからのメッセージ</title>
            <description><![CDATA[<p>　3月11日（金）に、三陸沖を震源に発生した東北地方太平洋沖地震及び津波の災害に遇われたみなさまに、心からのお見舞いと、哀悼の意を捧げます。</p>

<p>　震災以来、刻々と伝えられるニュースからは、地震の深い爪跡と、無残な現実が伝えられています。そしてこの甚大な被害に、海外からも支援協力が寄せられています。</p>

<p>　ジョージ・タケイさんも、いち早くご自身のツイッターを通じて、ファンに日本への救助支援を呼びかけられています。</p>

<p><a href="http://twitter.com/GeorgeTakei#" target="_blank">ジョージ・タケイさんのツイッター</a></p>

<p>　このほか、『スター・トレック』俳優としては、ウィリアム・シャトナー（TOS：カーク役）さん、ニシェル・ニコルズ（TOS：ウフーラ役）さん、ブレント・スパイナー（TNG:データ役）さん、レヴァー・バートン（TNG:ジョーディ・ラ＝フォージ役）さん、ジェリー・ライアン（VGR:セブン・オブ・ナイン役）さんらが、メッセージを発信されています。</p>

<p>TrekMovie.comより<br />
<a href="http://trekmovie.com/2011/03/11/star-trek-stars-tweet-support-prayers-for-victims-of-japan-earthquake-tsunami/" target="_blank">Star Trek Stars Tweet Support & Prayers For Victims Of Japan Earthquake & Tsunami</a></p>

<p>　そして今回、ジョージ・タケイさんから、日本のみなさまに向け、メッセージを頂戴致しました。ここに翻訳文とともに、ご紹介致します。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Today We Are All Japanese.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/13/Today%20We%20Are%20All%20Japanese.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><big><strong>I extend to the people of Japan and especially to those of the Tohoku region my heartfelt sympathy and condolences in the aftermath of the devastation from the earthquake and the subsequent tsunami. The pictures we see on our television news reports are unbelievable -- horrific.<br />
At times like this, we are united in our effort to bring relief to those people suffering in the wreckage of the horrors of nature. Please stay strong. Today, we are all Japanese. </p>

<p>George Takei</strong></big></p>

<p><br />
<big><strong>　この度の破壊的な地震と、その後に発生した津波により、被災されました東北地方の人々をはじめ、日本の人々に、心よりお見舞いとお悔みの言葉を申し上げます。こちらのテレビニュースで見る光景は、本当に信じ難く、悲惨なありさまです。<br />
　このような時にこそ、自然の脅威の犠牲となり、瓦礫のなかで苦しむ人々に対し、私たちは一致団結をして、救援の手を差し伸べなければなりません。どうかお気を強く持って下さい。今日、みなさんの悲しみを、共に分かち合いたいと存じます。</p>

<p>ジョージ・タケイ</strong></big></p>

<p><br />
　ジョージ・タケイさんからの心からのメッセージに、感謝します。</p>

<p>　そしていまこの瞬間にも、災害対策の最前線においてご尽力されているみなさまのご安全と、一人でも多くの方々が無事に救出されますことを、心よりお祈り申し上げます。</p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110312.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110312.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 19:45:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人生に迷った時にお薦めの一冊『星に向かって』</title>
            <description><![CDATA[<p> 　女性向けのニュースブログ『サイゾーウーマン』において、人生に迷った時に読みたいセレブ自叙伝のベスト5において、ジョージ・タケイさんの自叙伝『星に向かって（To The Stars）』も紹介されました。</p>

<p><br />
－成功者はあらゆる不幸を乗り越えてた！－<br />
拒食症、体外遊離、ドラッグからの脱却！<br />
人生に迷った時に読みたいセレブ自叙伝<br />
<a href="http://www.cyzowoman.com/2011/02/post_3165.html" target="_blank">http://www.cyzowoman.com/2011/02/post_3165.html</a></p>

<p><br />
　これは、セレブ本人が執筆したメッセージ性の強い自叙伝の中から、読んでおきたいセレブの自叙伝をリストアップしたもので、その気になるそのランキングは、</p>

<p><br />
■第1位　ジェナ・ジェイムソン（ポルノ女優・事業家）<br />
『How to Make Love Like a Porn Star: A Cautionary Tale』</p>

<p>■第2位　ジョージ・タケイ(『スター・トレック』ミスター・カトー役）　<br />
『星に向かって』</p>

<p>■第3位　シャーリー・マクレーン（『愛と追憶の日々』）　<br />
『アウト・オン・ア・リム』</p>

<p>■第4位　ポーシャ・デ・ロッシ（『アリーmyラブ』ネル役）　<br />
『Unbearable Lightness』</p>

<p>■第5位　キャリー・フィッシャー（映画『スター・ウォーズ』レイア姫）　<br />
『Postcards from the Edge』</p>

<p><br />
　と、タケイさんの自叙伝は、第2位の快挙です！その『星に向かって（To The Stars）』が、こちらです。詳細はクリックして下さい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.georgetakei.jp/g_books.html" target="_blank"><img alt="book_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/book_02.jpg" width="300" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
　それでは『サイゾーウーマン』より、ジョージ・タケイさんの自叙伝についての記事をご覧下さい。（以下転載）<br />
　</p>

<p>■第2位　ジョージ・タケイ(『スター・トレック』ミスター・カトー役）　『星に向かって』</p>

<p>　ウォーク・オブ・フェイムの星型受賞者である日系三世のジョージが、戦時中の強制収容所での不遇時代、活動家となったきっかけ、努力とチャンスでアメリカン・ドリームを掴んだ半生を書き綴った自叙伝。</p>

<p>　本は、太平洋戦争勃発に伴い、5歳のとき家族と共に強制収容所に送りこまれたところからスタート。戦後、メキシコ系が多く住んでいた土地に多くの日系家族と共に移り住み、待遇の悪いメキシコ系のために声をあげ、活動家に目覚めたこと。成績が良く3年生を飛び級したが、担任から「リトル・ジャップ・ボーイ」と呼ばれ、憤りを感じたこと。UCLAで演劇を学び舞台役者としてキャリアをスタートさせ、運よく『スター・トレック』に出演できたことなど、かなりディープな内容なのだが、成功者にありがちな押し付けがましい表現は一切無く、経験したまま誠実に淡々と語られている。</p>

<p>　特に印象的なのが、憧れのスター、ジョン・ウェインの映画に出演した時のエピソード。ジョンがベトナム戦争賛成者であったため、反対派のジョージは思い悩んだが、ジョンの役者としてのプロ意識の高さと魅力に完璧に参ったという素直な気持ちが書かれている。</p>

<p>　日米の友好活動を長年しており、架け橋となっているジョージ。日本人以上に日本を愛している彼の言葉からは学べることも多い。ちなみに、ジョージは同性婚しておりゲイとしても有名だが、カミングアウトしたのはこの本の発売後である2005年であるため、そのことについては本書では触れられていない。</p>

<p><br />
　このジョージ・タケイさんの自叙伝ですが、残念ながら現在は販売されていません。しかし彼の半生と、綴られたメッセージは、それを読む私たちの心に生きる指針と勇気を、与えてくれています。</p>

<p>　ジョージ・タケイさんには、いつかこの自叙伝の続きも、書いて頂きたいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110227.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110227.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Feb 2011 22:56:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョージ・タケイさんによるツイッター開始</title>
            <description><![CDATA[<p> 　ジョージ・タケイさんは1月17日より、『スター・トレック／宇宙大作戦』ウフーラ役のニシェル・ニコルズさんと共に、ツイッターを開始されました。タケイさんの最初のつぶやきです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Twitter_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/Twitter_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>I've joined Twitterdom! Look for tweets about life, my new projects, and special "Douchebag" awards. Oh myyyyyy! </p>

<p>私は、Twitterdomに参加しました！ 人生、私の新しいプロジェクト、および特別な『愚か者』授与へのつぶやきを捜して下さい。 オォーマイィィィィィ！</p>

<p><br />
　ジョージ・タケイさんは、日々の出来事や、気づかれたことをマメにツイートされています。ぜひフォローして下さい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://twitter.com/georgetakei" target="_blank"><img alt="Twitter_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/Twitter_03.jpg" width="480" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<a href="http://twitter.com/georgetakei" target="_blank">http://twitter.com/georgetakei</a></p>

<p>　このほか、『スター・トレック／宇宙大作戦』のキャストのうちツイッターをされている方は、以下のとおりです。ぜひアクセスしてみて下さい。</p>

<p><br />
ウィリアム・シャトナーさん（ジェームズ・T・カーク船長役）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://twitter.com/williamshatner" target="_blank"><img alt="Twitter_04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/Twitter_04.jpg" width="480" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<a href="http://twitter.com/williamshatner" target="_blank">http://twitter.com/williamshatner</a></p>

<p>レナード・ニモイさん（ミスター・スポック役）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://twitter.com/TheRealNimoy" target="_blank"><img alt="Twitter_05.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/Twitter_05.jpg" width="480" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<a href="http://twitter.com/TheRealNimoy" target="_blank">http://twitter.com/TheRealNimoy</a></p>

<p>ニシェル・ニコルズ（ウフーラ役）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://twitter.com/RealNichelle" target="_blank"><img alt="Twitter_06.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/Twitter_06.jpg" width="480" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<a href="http://twitter.com/RealNichelle" target="_blank">http://twitter.com/RealNichelle</a></p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110121.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110121.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 22:43:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョージ・タケイさん、忍者の師匠役に</title>
            <description><![CDATA[<p>　ジョージ・タケイさんは、1月17日（月）より米国Nickelodeonで放送開始となるアクション満載の新番組『Supah Ninja（邦題未定）』に、出演されます。</p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0DV3bI7pYAg?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0DV3bI7pYAg?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p>　Ryan Potter演じるごく普通の高校生マイク・フクナガは、偶然に自分が忍者の子孫であることを知り、友人たちと共に犯罪と闘う秘密組織を結成します。このシリーズは、彼ら3人の高校生たちが悩みや、葛藤を抱えながら悪人と闘う姿を描く、30分のコメディ番組です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Supah Ninjas_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/01/17/Supah%20Ninjas_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　ジョージ・タケイさんは、主人公マイクの亡くなった祖父役で、ホログラムとして登場し、高校生忍者たちを指導する役を演じられます。今回のテレビシリーズについて、タケイさんは、こうコメントされています。</p>

<p><br />
"It's a complete delight to be part of Supah Ninjas because the series is a wonderful blend of sharp humor, lots of action and heart. The grandfather has the serious task of instructing the next generation of ninjas, but he also has a lot of funny moments and I find that a refreshing take on the traditional teacher-student relationship." </p>

<p>「たくさんのアクションと感動、そして鋭いユーモアとの素晴らしい混合である『Supah Ninjas』シリーズの一部を担うことは、とてもうれしいことです。祖父には、忍者を次の世代の人々に伝えてゆく重要な仕事があります。しかし、彼にもたくさんの笑える場面があり、さらに私は、伝統的な師匠と弟子の結びつきが、新鮮に感じられます。」</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Supah Ninjas_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/01/17/Supah%20Ninjas_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　ホログラムといえば『スター・トレック／ヴォイジャー』の緊急用医療ホログラム ドクターを思い起こさせますが、今回ジョージ・タケイさんが演じられるホログラムは、どのような活躍をみせてくれるのでしょうか？楽しみですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110115.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110115.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 02:18:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>グリーティング・カード2011をお届けします！</title>
            <description><![CDATA[<p>　みなさま、2010年の年の瀬も押し迫って参りましたが、如何お過ごしでしょうか？</p>

<p>　ちょうど1年前のクリスマスシーズン、私は、イギリス ケント州のチャタムという街の劇場で、ジョージ・タケイさんの出演するパントマイム劇『アラジン(Aladdin)』を観る幸運に恵まれました。とても素晴らしく、最高に興奮したステージは、今でも記憶に鮮明に残っています。</p>

<p><a href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20100131.php">パントマイム劇『アラジン』レポート</a></p>

<p>　さて今年も当サイトにおいて、オリジナルの<a href="/greeting2011/" target="_blank">グリーティング・カード</a>を制作し、公開をしました。そしてジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんにもお送りしたのですが、ちょうどクリスマスの本日25日（土）、タケイさんからメールを頂戴しました。そのメールには、こうありました。</p>

<p><br />
What a terrific greeting card! We LOVE IT! </p>

<p>なんと素晴らしいグリーティングカードなのでしょう！我々は、とても気に入りました！</p>

<p><br />
　そう、とてもお気に召して頂いたようで、ジョージ・タケイさんのサイトのトップページでも、大きく使って頂いています。</p>

<p>George Takei OFFICIAL SITE<br />
<a href="http://georgetakei.com/" target="_blank">http://georgetakei.com/</a></p>

<p>　そのジョージ・タケイさんと、ブラッド・オルトマンさんですが、アリゾナ州 ホワイト山脈の松の森の中にあるお二人のキャビンで、クリスマス休暇を過ごされています。タケイさんによると、いつもの年だと積もっているはずの雪は、急速に溶けてなくなってしまい、僅かな雪だけが、残っているとのこと。また正月には、毎年恒例の祝宴が、親戚一同集まってタケイさん宅にて開かれているのですが、それに合わせてロサンゼルスにお帰りになられるそうです。</p>

<p>　そしてメールの最後には、ファンのみなさまへの挨拶で、締めくくられていました。</p>

<p><br />
We send you and all the members of the fan club our heartiest holiday greetings. <br />
Merry Christmas and Shinen akemashite omedetoh gozaimasu. </p>

<p>Cheers, <br />
George and Brad</p>

<p>わたくしたちは、あなたとファンクラブの全てのメンバーに、心から幸せな休暇への挨拶を送ります。<br />
メリークリスマス、そして新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>乾杯、<br />
ジョージとブラッド</p>

<p><br />
　今年も、ジョージ・ホサト・タケイ ファンサイトをご覧頂き、誠にありがとうございました。私は、ジョージ・タケイさんの魅力に惹かれるたくさんのみなさまと、今年も知り合う機会に恵まれました。それは、毎年増えてゆく、私の貴重な財産でもあります。</p>

<p>　さらに来年2011年は、『スター・トレック／宇宙大作戦』が1966年のシリーズ誕生以来、45年目を迎える節目の年でもあります。そしてこれからも当ファンサイトでは、ジョージ・タケイさんの活動を応援し、彼の活躍とその魅力をお届けすることを、お約束致します。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。</p>

<p>　長寿と、繁栄を！　－ May you Live long and prosper! －</p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20101225.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20101225.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 03:12:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョージ・タケイさんによる思いやりある教訓</title>
            <description><![CDATA[<p> 　現在米国では、LGBT（エル・ジー・ビー・ティー）：男性同性愛者（Gay：ゲイ）、女性同性愛者（Lesbian：レスビアン）、両性愛者（Bisexuality：バイセクシュアル）、トランスジェンダー（Transgender：性的違和感を感じる人）に対する学校でのいじめや、嫌がらせから、青少年の自殺者が多発し、社会問題に発展しています。</p>

<p>　2010年10月20日、自殺した同性愛の若者たちのために、パープルの服を着ようというキャンペーン（Spirit Day）が全米で行われました。しかし米国アーカンソー州のとある町の教育委員会の副委員を務めるクリント・マケイン（Clint McCance）さんは、このキャンペーンについて、自身のFacebookに、「全ての同性愛者が自殺したら、その時だけは彼らのために、私はパープルを着よう」、「私は、彼らがお互いエイズをうつしあって死んでくれることを、楽しんでいる」といったような誹謗中傷するような発言を繰り返し、全米中からの注目を浴びることになったのです。</p>

<p>　これを受け、ジョージ・タケイさんからのメッセージが、YouTubeに掲載されました。ここにそのメッセージを要約して、ご紹介します。</p>

<p><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UACK93xF-FE?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UACK93xF-FE?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p><br />
　こんにちは、ジョージ・タケイです。私は、カリフォルニア州の州民の権利問題、『Proposition 8』に反対する日系米国人です。</p>

<p>　最近のLGBT自殺者を生み出した同性愛者に対する虐めについて、また州を越えて話す必要があります。</p>

<p>　特に、クリント・マケインさんについて。アーカンソー州で教育委員会の職にあった彼は、自殺へと追い込まれた若者を中傷し、虐めました。そしてマケインさんは、教育委員会を辞任して以来、こう発言したことを後悔していると聞きます。</p>

<p>「私は、彼らがお互いエイズをうつしあって死んでくれることを、楽しんでいる」</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a gentle lesson_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/a%20gentle%20lesson_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　マケインさん、あなたは、『愚か者（DOUCHEBAG）』だ！そう、『愚か者』だ。何人たりとも、個人を基準で推し量り、その人の信仰や特徴で差別をし、死に至らしめることは、許されることではありません。</p>

<p>　そしてあなたは、あなたの愚かな暴言について、謝罪をしました。それでも私は、やはりあなたに『愚か者』であるといわざるを得ません。</p>

<p>　私が考えるに、先ずは、あなた自身が抱える問題を、解決してゆくことです。そして私は、このカウント・ダウンのために、時計を買いました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a gentle lesson_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/a%20gentle%20lesson_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　私は予言します。あなたはこの時計の意味することを、すぐに気付くことでしょう。つまり、南部の『レッドネック ボーイ（REDNECK BOY）』、あなた自身のカウントです。</p>

<p>　しかし私は、あなたに自殺などして欲しいなどとは、思ってもいません。なぜなら何人たりとも、そのようなことを望む権利は、持ってはいないのですから。</p>

<p>　もしあなたが、この虐めを受けた被害者だったとしたら？私は、こう言うでしょう。</p>

<p>「むしろその方が、良かった」と。</p>

<p>　なぜなら『愚か者』の意見を聞く必要など、ないのですから。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a gentle lesson_04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/a%20gentle%20lesson_04.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　ジョージ・タケイさんは、このメッセージの中で、軽蔑的な意味合いで、あえていくつかのスラング表現を使われています。例えば、『DOUCHEBAG』。ここでは、『愚か者』と訳しましたが、『ろくでなし』、『くだらない奴』といった意味があるようです。</p>

<p>　また『REDNECK BOY』は、南北戦争当時、北部の人間を『ヤンキー』 、そして南部の人間を『レッドネック』と、侮辱的に互いを呼び合っていたのが始まりだそうですが、現在では、南部地域や属性に関係なく、ある一定のステレオタイプに当てはまる人々や、その気質を持つ人物に対して、使われる言葉となりました。つまり、同性愛を凝り固まった固定概念でしか見れない人物に向けて、皮肉を込めた言葉として、使われています。</p>

<p>　クリント・マケインさんの軽率な発言には、全米中から非難の声が寄せられているそうですが、これは彼への因果応報ともいえるでしょう。しかしこのジョージ・タケイさんからのメッセージには、非常に鋭く、強い口調で非難をしながらも、それでいてどこかマケインさんに対しての優しさと思いやりのある教訓を与えていると感じたのは、私だけでしょうか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a gentle lesson_05.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/a%20gentle%20lesson_05.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　このほかYouTubeには、性的指向が原因でイジメを受けている若者たちに向け、次々と著名人たちからの応援メッセージが公開されています。そのなかには、あのオバマ大統領からの、強く心に訴えかけるメッセージもあります。ここでその一部をご紹介しましょう。</p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/geyAFbSDPVk?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/geyAFbSDPVk?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p>　このメッセージの中で大統領は、自分自身の少年時代を引き合いにし、こう述べています。</p>

<p>「私は、同性愛者であるために狙われる体験を実感することはできませんが、成長期に仲間はずれにされていると感じることが、どれだけつらいかは、よく知っています。あれは、とてもつらい経験です。」</p>

<p>　また大統領は、同性愛であることを詰じられ、イジメられた少年たちが、死の選択をしたことについても、</p>

<p>「二人の娘を持つ親として、私の心はひどく痛みました。しかしあなたは一人ぼっちではありません。あなたは、何も悪くないのです。あなたには、イジメを受ける理由などありません。あなたの周りには、助けてくれる人たちがたくさんいるのです」</p>

<p>　と、絶望している若者たちに、周囲に助けを求めるよう呼び掛けています。</p>

<p>　また2009年公開の映画『スター・トレック』で、若き日のミスター・スポックを演じた、ザッカリー・クリントさんも、同様にメッセージを寄せられています。</p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/D0OeSs870ys?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/D0OeSs870ys?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p>　ジョージ・タケイさんからのメッセージの最後に、『It Gets Better －いまより良くなるさ－』というキャンペーンの紹介があります。これは、LGBTの若者たちが、それぞれの個性をつなぎとめ、幸せな未来を見据えて、自分自身のありかたに確信が持てるよう導くためのプロジェクトだそうです。</p>

<p>　『スター・トレック』のテーマのひとつに、『無限の多様性との無限の協調(Infinite Diversity in Infinite Combinations)』というのがあります。創造者のジーン・ロッデンベリーさんは、個々のアイデンティティを維持し、相互に尊重することが、理想とする明るい未来の構築へと繋がると考えたのではないでしょうか？</p>

<p>　全ての人々の個性と人権が尊重される社会が、一日も早く実現することを、切に願います。</p>]]></description>
            <link>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20101120.php</link>
            <guid>http://www.georgetakei.jp/info/news/n20101120.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 03:26:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

