<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>information</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.georgetakei.jp/info/atom.xml" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2008-07-23:/info//1</id>
    <updated>2010-03-04T15:48:54Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.12</generator>

<entry>
    <title>アンドリュー・ケーニッグさん死去</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20100228.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2010:/info//1.92</id>

    <published>2010-02-27T17:53:11Z</published>
    <updated>2010-03-04T15:48:54Z</updated>

    <summary>　『スター・トレック／宇宙大作戦』シリーズのチェコフ役でおなじみの、俳優ウォルタ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p>　『スター・トレック／宇宙大作戦』シリーズのチェコフ役でおなじみの、俳優ウォルター・ケーニッグさんの息子、アンドリュー・ケーニッグさんが、2010年冬季オリンピックで沸くカナダ バンクーバーで、お亡くなりになられました。42歳でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AndrewKoenig_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/03/03/AndrewKoenig_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　長年重いうつ病を患っていたアンドリュー・ケーニッグさんは、2月半ばよりバンクーバーで行方不明となっており、ご家族から捜索願が出されていました。そして2月24日(水)には、ウォルター・ケーニッグ、ジュディ・ケーニッグ夫妻による捜索協力の記者会見が開かれ、親友であるジョージ・タケイさんのオフィシャルサイトにおいても、情報を求める呼びかけがなされていましたが、非常に悲しい結末となってしまいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AndrewKoenig_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/03/03/AndrewKoenig_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　ウォルター・ケーニッグさんのオフィシャルサイトにて、アンドリュー・ケーニッグさんの追悼の記事が掲載されていましたので、ここに日本語訳にてご紹介致します。</p>

<p><br />
<a href="http://www.walterkoenigsite.com" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="WalterKoenig" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/03/03/WalterKoenig.jpg" width="480" height="146" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p><br />
<div style="text-align:center;padding-top:20px;padding-bottom:10px;font-weight:bold;font-size;14px;"><br />
アンドリュー・ケーニッグ<br />
<span style="font-size:16px;">Joshua Andrew Koenig </span><br />
17 August 1968 - February 2010</div><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AndrewKoenig_04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/03/03/AndrewKoenig_04.jpg" width="300" height="379" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;border:5px solid #000;" /></span></p>

<p><br />
　俳優であり監督、ライター、プロデューサー、エディター、また活動家でもあったアンドリュー・ケーニッグは、うつ病との長い戦いの末、今月、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバで生涯を終えました。</p>

<p>　快活で思いやりがあり、また才能があり、情熱的で多彩な才能にも恵まれていた若者アンドリューは、1980年代のホームコメディ『愉快なシーバー一家(1985-1989)』でボーナー役を演じたことが、最も知られているでしょう。彼は、ロサンゼルスのインプルーブで演じられたポッドキャスト『Never Not Funny(2006-2010)』のためにビデオ・プロデューサを務め、また『NonSeNse(2010)』や『InAlienable(2008)』、『The Theory of Everything(2006)』、『Batman: Dead End(2003)』などの映画にも出演しました。テレビでは、『スター・トレック／ディープ・スペース・ナイン：さまよえるスクリーア星人(Sanctuary)(1993)』や『G.I. Joe: A Real American Hero(1990)』、『My Two Dads(1989)』、『21ジャンプ・ストリート(1988)』、『My Sister Sam(1987)』、さらに『特捜隊アダム12(1973)』にも出演しています。彼は十数本の映画を編集し、監督や製作も行い、そのほかに多くのものを書き上げました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AndrewKoenig_05.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/03/03/AndrewKoenig_05.jpg" width="300" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　アンドリューは生涯を通じて活動家であり、彼を知り愛する者にとっては、自分の良心に従って生きる思いやりがある倫理的な人間として、最も知られていました。彼は菜食主義者で、環境問題や動物と人間の権利の問題に積極的に関わり、草の根レベルでの支援で積極的な役割を果たすことに、躊躇しませんでした。最近では、ビルマの民衆のために活動していました。2008年には中国がビルマの軍事体制を支援していることを理由に、北京オリンピックへのアメリカの参加に抗議したローズボールの行進で、逮捕されたこともあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AndrewKoenig_06.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/03/03/AndrewKoenig_06.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　アンドリューが失踪したことで、幸運にも彼の友人となった人々や、彼の身近にいた人々によって、世界中で支援と捜索の活動が始まりました。しかし美しい人であったアンドリューは、彼が大好きだった都市、友人で溢れる街、そして彼が愛した公園で亡くなりました。</p>

<p>　「私の息子は、彼自身の人生を生き抜きました」と、父親は語っています。「もしもあなたが、これ以上どうにもできないと感じている人々のひとりであるのなら、そしてあなたがこのことから何かを学ぶことができるとすれば、あなたのことを本当に心配している人々がいるということを知って下さい。もしかするとあなたは、そう思っていないかもしれません。しかし本当に紛れもなく、心配している人々は、ちゃんと存在しています。だから最後の決意をする前に、そのことをもう一度、考えてみて下さい。誰かに打ち明けて下さい。それから、このような行為に影響されそうな心配な家族がいる人々に、お願いです。どうか、そのことを無視しないで下さい。諦めないで下さい。手を差し伸べてあげて下さい。」</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AndrewKoenig_07.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/03/03/AndrewKoenig_07.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　彼の母親は、こう付け加えました「みなさんに、お尋ねします。自分をため息で誤魔化すことに、慣れてしまってはいませんか？どうか何ごとにも、諦めないで下さい。もしあなたを悩ませていることがあるのなら、お互いに手を繋ぎましょう。そこに、愛情があるのです。」</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AndrewKoenig_08.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/03/03/AndrewKoenig_08.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
　私は2008年9月、ジョージ・タケイさんの結婚式の時、明るく朗らかなケーニッグご夫妻にお会いしたことがあります。この記者会見でのお二人の姿は、大切なご家族を失った悲しみに暮れ、とても痛ましく感じられます。</p>

<p>　またジョージ・タケイさんからも、アンドリュー・ケーニッグさんの訃報に際しコメントが発表されましたので、ご紹介を致します。</p>

<div style="border:1px solid #ccc;background:#fff;padding:15px;">
Andrew Koenig<br />
The death of Andrew Koenig is a painful tragedy. I always knew him as the sweet, bright-eyed son of my friends, Walter and Judy Koenig. My heart goes out to them on their devastating loss. Brad joins me in heartfelt condolences to the Koenig family. <br />
-- George Takei, February 26, 2010 

<p><br />
アンドリュー・ケーニッグ<br />
アンドリュー・ケーニッグの死は、痛ましい悲劇です。私はいつも彼が、友人のウォルターと、ジュディ・ケーニッグの魅力的で、明るい眼差しの息子であることを知っていました。私の心は、彼らの悲痛な喪失に注がれています。ブラッドも私と共に、ケーニッグ家への心からの哀悼の念を捧げます。<br />
2010年2月26日（金）　ジョージ・タケイ<br />
</div></p>

<p><br />
　アンドリュー・ケーニッグさんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。そしてケーニッグご夫妻に、一日も早く心の安らぎが訪れることを、願ってやみません。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パントマイム劇『アラジン』レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20100131.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2010:/info//1.91</id>

    <published>2010-01-30T16:45:10Z</published>
    <updated>2010-02-10T09:31:07Z</updated>

    <summary>　ジョージ・タケイさんは、2009年12月11日（金）から2010年1月3日（日...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　ジョージ・タケイさんは、2009年12月11日（金）から2010年1月3日（日）まで、イギリス ケント州チャタム（Chatham）の劇場『The Central Theatre』にて上演されるパントマイム劇『アラジン(Aladdin)』に、出演されました。これは、12月21日（月）に、私がこの舞台を観た際のレポートです。<br />
<br />
　とても楽しい舞台で、お伝えしたいことが多々あるのですが、ジョージ・タケイさんに関することに絞って、お伝えしたいと思います。一部私の記憶違いと、英語の理解力の問題で、異なる箇所もあるかと思いますが、どうぞご了承下さい。<br />
<br />
<div style="margin:0 auto;background-color:#fff;border:5px solid #fff;width:480px;line-height:160%;">
<img alt="aladdin" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/02/10/aladdin_02.jpg" width="480" height="320" /></div>

<br />
　チャタムの街は、ロンドンから鉄道に乗って約1時間の街です。数日前から降り積もった雪の影響からか、ロンドンからの列車が次々にキャンセルになり、一時はたどり着けるかどうか危ぶまれましたが、無事公演の1時間前に、ブラッド・オルトマンさんと劇場で会うことができました。<br />
<br />
　とてもラッキーなことに、今回私はオルトマンさんと共に、舞台を楽しむことができました。オルトマンさんは、11月下旬にタケイさんと共に渡英されて、リハーサルの様子はご覧なられてたのですが、公演が始まる前に一旦帰国。2日ほど前に、再びこちらに戻らたそうです。ですから、完成された劇を観客席からご覧になられるのは、今回が初めてとのことでした。<br />
<br />
　平日にもかかわらず、観客席は親子連れでほぼ満席状態。開幕と共に、観客は手拍子で早くもノリノリ、舞台からの掛け声にも、一斉に応えます。ちなみに「Oh, yes it is」、「Oh, no it's not」や、「It's behind you!」は、お決まりのやり取りのようです。さらに子供たちは、手にしたカラフルなスティック・ライトを振りまわし、叫び声をあげて大騒ぎです。誰もがこのクリスマスシーズンのパントマイム劇を、心待ちにされていたのでしょう。<br />
<br />
　物語は、みなさまもよくご存知の『アラジンと魔法のランプ』の童話をベースに、舞台を中国に置き換えて展開されます。<br />

<br />

<div style="margin:0 auto;background-color:#fff;border:5px solid #fff;width:479px;line-height:160%;">
<img alt="aladdin_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/02/10/aladdin_03.jpg" width="479" height="320" style="margin-bottom:10px;" /><br />
左からGeorge takei：Emperor of China役、Shaun Williamson：Abanazar役、Phil Gallagher：Aladdin役</div>

<br />
<br />
　貧しい洗濯屋の息子アラジン（Aladdin）は、中国皇帝の娘 ジャスミン姫（Princess Jasmine）とお互い惹かれ合っていますが、傲慢な皇帝は、それを快く思っていません。民衆も、皇帝の噂をする際には、警察の取り締まりを恐れ、声をひそめて会話をします。<br />
<br />
　この皇帝の役を演じられているのが、ジョージ・タケイさんです。とても面白いことに、民衆が皇帝の話をするたびに、出演者が一斉にバルカンサインの手をかざし、『スター・トレック／宇宙大作戦』のテーマ曲を「♪ルールー・ルルルルルー♪」と、口ずさみます。また時折台詞の節々に、「クリンゴンが・・・」といった会話も織り交ざっています。<br />
<br />
　『スター・トレック』だけでなく『アダムス・ファミリー』や、『ゴースト・バスターズ』、『ストリート・ファイター』などの映画のパロディ、ミュージカル、ダンス、早食い競争や、パイ投げ、早口言葉など、ドタバタ・コメディが満載です。俳優たちと、観客の掛け合い、悪役登場の際の会場からのブーイング。また男性が、太った女性に女装するのもパントマイム劇ならです。アラジンの母親役で男優さんは、度派手な衣装の厚化粧で登場して、物語を面白く盛り上げます。<br />
<br />
　そしていよいよジョージ・タケイさんが登場する際には、舞台は暗転。夜空に満天の星が輝くなか、『スター・トレック／宇宙大作戦』のオープニング曲が流れ、「Space, the final frontier.（中略）to boldly go where no one has gone before...」と、お馴染みのナレーションと共に、タケイさんが登場します。<br />
<br />

<div style="margin:0 auto;background-color:#fff;border:5px solid #fff;width:479px;line-height:160%;">
<img alt="aladdin" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/02/10/aladdin_04.jpg" width="479" height="319" style="margin-bottom:10px;" /><br />
左から<br />
Claire Huckle:Princess Jasmine役<br />
　厳格な中国皇帝の父に、振り回される娘の役柄でした。丁度私が劇場に着いたとき、楽屋入りするところで、オルトマンさんから紹介されました。<br />
<br />
Quinn Patrick：Widow Twankey役<br />
　アラジンの母で、未亡人。ど派手な衣装と、厚化粧で笑わせてくれました。<br />
<br />
Paul Burling：Wishee Washee役<br />
　アラジンの兄。Wishee Washeeとは、"洗濯ゴシゴシ"って感じの意味。タケイさんが最初に登場するシーンの『スター・トレック』のナレーションは、彼がコミカルに担当。</div>
<br />
<br />
　もう本当に何でもアリの状態です。ジョージ・タケイさんの登場に、ひときわ大きな歓声と、拍手が湧き上がります。そしてタケイさんが、スコッティに転送を命じると、舞台は再び中国の街にと戻ります。<br />
<br />
　ジャスミン姫は、父親である皇帝に、アラジンとの結婚を懇願しますが、頑として聞き入れられず、むしろアラジンは、処刑されそうになります。ジョージ・タケイさんも、豪快に笑ったり、怒ったり、泣いたりと、本当に楽しんでいらっしゃるのがよくわかります。もちろんタケイさんがダンスをし、歌声を響かせる場面もありました。<br />
<br />
　皇帝の娘との結婚が叶うからと、魔法使い（Abanaza）はアラジンに魔法の指輪を与えて、洞窟に魔法のランプを取りに行かせます。「開けゴマ（Open the sesame!）」お馴染みの呪文と共に洞窟が開き、アラジンは闇の洞窟の中をランプを探してさまよいます。無事にランプを発見したアラジンは、ランプの妖精を呼び出し、富を得ます。<br />

<br />
<div style="margin:0 auto;background-color:#fff;border:5px solid #fff;width:335px;line-height:160%;">
<img alt="aladdin" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/02/10/aladdin_05.jpg" width="335" height="320" style="margin-bottom:10px;" /><br />
Natalie Cleverley：Genie役<br />
　指輪とランプの妖精の二役。彼女の歌う『007／ダイヤモンドは永遠に』の主題歌でもある『Diamonds Are Forever』も、見事でした。</div>
<br />
<br />
　ここで浮かれたアラジンたちは、ウォーターガン（水鉄砲）を手に会場を走り回り、観客に水を浴びせます。もう観客席も大パニックです。オルトマンさんが、予めコートで防ぐようにおっしゃって下さったのですが、それでも私たちの席にはアラジンから「日本からようこそ！」と、特別なウォーター・サービス？がありました。<br />
<br />
　見違えるように立派な姿のアラジンに、皇帝は娘との結婚を許し、ここでめでたく皇帝の娘と結婚と思いきや、魔法使いがランプを奪い、皇帝とその娘をさらってゆきます。<br />
<br />
　アラジンは、指輪の妖精の力を借りて、魔法のじゅうたんに乗って彼らの後を追います。このアラジンが魔法のじゅうたんの乗っているシーンの演出も、なかなかお見事でした。<br />
<br />
　魔法使いを追うアラジンたちは、エジプト文明の遺跡に迷い込みます。ここで彼らの背後に、グルグル包帯のミイラが忍び寄ってくるのですが、そのたびに甲高い子供たちの金切り声が、響き渡ります。これには、さすがのオルトマンさんも、耳をふさいでいらっしゃいました。<br />
<br />
<div style="margin:0 auto;background-color:#fff;border:5px solid #fff;width:480px;line-height:160%;">
<img alt="aladdin_06.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/02/10/aladdin_06.jpg" width="480" height="320" style="margin-bottom:10px;" /><br />
　ジョージ・タケイさんの楽屋にて、皇帝の豪華な衣装。ブラッド・オルトマンさん提供。</div>
<br />

　一方魔法使いは、父親の皇帝を人質に、ジャスミン姫に自分と一緒になることを強要します。しかし間一髪で、アラジンたちはランプを取り戻し、魔法使いを赤ん坊に変えます。こうして再び、平和が戻るのです。<br />
<br />
　ファイナーレの前に、遠方からの来場者の紹介があり、私も日本からのお客様として名前と共に紹介頂き、大きな拍手を頂戴しました。<br />
<br />
　そしてフィナーレでは、アラジンとジャスミン姫との結婚式で、華麗な衣装に身を包んだ出演者たちが登場。そこでも最も大きな歓声を浴びていたのは、ジョージ・タケイさんでした。本当に最初から最後まで、息もつかせない、楽しいパントマイム劇でした。もし私にもっと英語の理解力があれば、さらに楽しめたことでしょう。<br />
<br />
<div style="margin:0 auto;background-color:#fff;border:5px solid #fff;width:480px;line-height:160%;">
<img alt="aladdin_07.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/02/10/aladdin_07.jpg" width="480" height="320" style="margin-bottom:10px;" /><br />
　ジョージ・タケイさんの楽屋にて、フィナーレの衣装。ブラッド・オルトマンさん提供。</div>

<br />
<br />　
　閉幕後、ブラッド・オルトマンさんの案内で、特別にジョージ・タケイさんの楽屋を訪問させて頂きました。タケイさんは、皇帝の豪華な衣装は、もう身に着けていらっしゃらなかったのですが、お顔は舞台メイクそのままでしたので、ここでそのときに撮影をした写真の紹介は、控えさせて頂きます。歌舞伎役者のような、目鼻立ちがくっきりとしたメイクでした。そして私たちは、半年振りの再会を喜び、お話が尽きることがありませんでした。<br />
<br />
　今回の舞台のお話もお聞きしましたので、少しだけご紹介させて頂きます。<br />
<br />
タケイ：これはパントマイムといって、イギリス中で小さな街でも大きな街でも、このような芝居をしているんです。これはもう300年ほど前から、この季節に子供のいる家族が観に来る、クリスマスの時のお芝居です。<br />
<br />
水野：たくさんのお子さんが、ずっとワァワァ・キャアキャアでした。ところでパントマイムというと、このような・・・（宙で壁を触るしぐさ）。<br />
<br />
タケイ：そう、言葉を使わない、でもイギリスでは、パントマイムはとても騒々しい、お芝居なんです。<br />
<br />
オルトマン：子供たちの金切り声で、頭が痛くなったよ（笑）。<br />
<br />
水野：ライトセーバーのようなのを振り回して、それがチカチカして。でもそうやって観客の反応が、直に見れて、お芝居ができるから、すごく面白いかもしれませんね。<br />
<br />
タケイ：そうもう若い人でないとできません。主役をしているあのPhil Gallagherという、アラジンの役をした人、あの人のエネルギーは、素晴らしいです。<br />
<br />
<div style="margin:0 auto;background-color:#fff;border:5px solid #fff;width:480px;line-height:160%;">
<img alt="aladdin_08.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/02/10/aladdin_08.jpg" width="480" height="320" /></div>
<br />
<br />

水野：パントマイム劇では、男の人が女性の役などをされて、それがまた面白いですね。<br />
<br />
タケイ：そうそう、それも伝統的なんです。昔シェイクスピアの劇は、女の人は出なかったんです。日本の歌舞伎と同じように。『ロミオとジュリエット』の劇でも、ジュリエットの役は、若い男の子がジュリエットの役をしたんです。でこの300年前に始まったパントマイムは、元々はキリスト教の聖書のお話を、馬車で街から街に芝居をしていったんです。最初の馬車で第一幕。次の馬車で第二幕。そして第三幕と。もともとは、聖書のお話だったのですが、200年ほど前にイギリスでミュージカルが、流行ったので、聖書のお話にミュージカルの歌や、踊りを取り込んだんですね。それがだんだん人気のある劇を巻き込んで、そして現在はこのようになりました。<br />
<br />
水野：今回のパントマイム劇のオファーは、いつごろ、どのようなキッカケだったのですか？<br />
<br />
タケイ：僕が今回劇に出演したのは、イギリスでも『スター・トレック』と『HEROES／ヒーローズ』がとても人気があるからですが、去年（2008年）『I'M A CELEBRITY... GET ME OUT OF HERE!』というイギリスの番組（オーストラリアのジャングルでの、有名人達によるサバイバルゲームのショー）に出演して、また僕の人気が上がったのです。で、その時に優勝したJoe Swashと僕が、とてもいい友人になって、その人が僕を推薦してくれたんですね。Joe Swashもこの劇場で、去年パントマイムをしたんです。で、制作者に「次は是非ジョージ・タケイを」ってお願いしてくれたらしいです。それでオファーが来たんです。<br />
<br />
水野：タケイさんは、いつも新しい分野に挑戦されていますが、パントマイム劇については、どのようにお考えですか？<br />
<br />
タケイ：パントマイムでは、ビックリする演技も大きく「ワァーッ！！」。悲しいも「ウワァーン！！」と大げさに演じるのですが、小さい子供たちと役者たちとのやり取りが、パントマイムの伝統的なスタイルになるのです。そういったのは、アメリカも日本でもあまりありません。だから大きく大げさに演じることは、とても面白いです。<br />
<br />
水野：そうですね。観ていてタケイさんがとても楽しんで演じていらっしゃるのも、よく分かりました。<br />
<br />
　このあと当ファンサイトの件と、2010年のお仕事のお話も、少しさせて頂きました。タケイさん、オルトマンさんとのおしゃべりは、本当に楽しく、当初お約束していた時間もいつの間にか過ぎて、次の舞台の準備のための時間も、迫っていました。本当に名残惜しかったのですが、また近いうちにお会いできることを約束し、劇場をあとにしました。<br />
<br />
　私が実際にジョージ・タケイさんの舞台を観たのは、これが2度目です。最初は、2005年にロサンゼルスのEast West Playersで主演を務められた『エクウス（EQUUS）』。この時タケイさんが演じられたのは、精神科医マーティン・ダイサートの役ですが、現代社会の病巣を突く問題劇で、人間たちの苦悩を描いたものでした。この時私は、語学力の問題もあり、公演を4回観ました。<br />
<br />
　今回の『アラジン（Aladdin）』は、打って変わって、終始笑いの絶えない楽しい思い出となりました。そしていまなお新たな分野にも果敢に取り組まれるタケイさんのお姿には、敬服するばかりです。　<br />
<br />
　2010年のジョージ・タケイさんのますますのご活躍を、お祈りしたいと思います。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グリーティング・カードをお届けします！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20091224.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.90</id>

    <published>2009-12-24T14:51:12Z</published>
    <updated>2009-12-24T19:55:08Z</updated>

    <summary>　2009年もはや年の瀬。みなさまは、いかがお過ごしの予定でしょうか？ 　この時...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　2009年もはや年の瀬。みなさまは、いかがお過ごしの予定でしょうか？<br />
<br />
　この時期、海外においてはクリスマスと正月の挨拶を兼ねた季節のご挨拶として、グリーティング・カード（greeting card）を、親しい友人同士で交わす習慣があります。日本だとあまり馴染みがありませんが、差し詰め年賀状といったところでしょうか？<br />
<br />
　さて今年も当サイトにおいて、オリジナルのグリーティング・カードを制作し、YouTubeサイトにて公開をしました。もちろんジョージ・タケイさんもご覧になられたわけですが、ブラッド・オルトマンさんによると、「ジョージはとても気に入って、もう一回、もう一回と言って、何度も再生をしていたよ。だから再生回数の5・6回分は、彼によるものです。」とのこと。<br />
<br />
　どうぞみなさまもご覧下さい。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aSB2k9Q78I4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aSB2k9Q78I4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　そして12月21日（月）、私はジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんに、イギリスでお会いしてきました。そう現在チャタム（Chatham）という街で行われているタケイさん出演のパントマイム劇『アラジン(Aladdin)』を観る機会に恵まれたのです。<br />
<br />
　近いうちにこの『アラジン(Aladdin)』の舞台レポートをお届けしたいと思います。どうぞお楽しみに。<br />
<br />
　それではみなさまも、幸せと喜びに満ちたクリスマスを、お過ごし下さい。<br />
　<br />
－May God bless you and may Christmas bring you all happiness!－ <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>劇場版『スター・トレック』30周年！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20091207.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.89</id>

    <published>2009-12-06T17:18:01Z</published>
    <updated>2009-12-06T14:22:11Z</updated>

    <summary>　劇場版第1作『スター・トレック』は、1979年12月7日に全米で公開されました...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　劇場版第1作『スター・トレック』は、1979年12月7日に全米で公開されました（日本公開：1980年7月12日）。今日、この公開日から30年目の記念日を迎えます。<br />
<br />
　1969年の『スター・トレック／宇宙大作戦』シリーズ終了以降、アメリカ全土および世界各国でこのテレビシリーズの再放送が始まると、次第に各地で多くのファンを獲得。その反響に、再びパラマウント社では、テレビシリーズ『スター・トレック／フェイズⅡ』が企画されます。<br />
<br />
　しかし1977年の『スター・ウォーズ』の大ヒットに影響を受け、急遽『スター・トレック』も巨額を投じた劇場版として製作され、華々しく公開。それはテレビシリーズ終了後から、ちょうど10年後のことでした。<br />
<br />
　『スター・トレック』の復活についても、ジョージ・タケイさんは、自叙伝『星に向かって(To The Stars)』に記されています。詳しくは自叙伝の430ページ、"甦る≪スター・トレック≫"の"≪スター・トレック（劇場映画版）≫"をご覧下さい。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.georgetakei.jp/info/2009/12/06/Autograph.php" onclick="window.open('http://www.georgetakei.jp/info/2009/12/06/Autograph.php','popup','width=750,height=625,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/12/06/Autograph-thumb-480x400.jpg" width="480" height="400" alt="Autograph" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br />

　これは、映画のプレス・リリースの写真に印された、貴重なサインです。出演者と共に、製作者のジーン・ロッデンベリーさん、ロバート・ワイズ監督のサインもあります。<br />
<br />
　さらに映画のプレス・キットから、プレス・リリース用の写真を紹介します。併せて、この映画公開前に録られたジョージ・タケイさんの貴重なインタビューの一部も、お聞き下さい。<br />
<br />

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" width="480" height="480" id="cal" align="middle">
	<param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />
	<param name="allowFullScreen" value="true" />
	<param name="movie" value="/message/st1/st1_091207.swf" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#000000" />
	<embed src="/message/st1/st1_091207.swf" quality="high" bgcolor="#000000" width="480" height="480" name="cal" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object><br />

<br />
　この映画によって、現在に繋がる『スター・トレック』の歩みが、再び始まりました。そして30年後の今年公開された11作目の映画『スター・トレック』において、このエンタープライズのクルー達の出会いが描かれたことは、みなさまも既にご存知の通りですね。 <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジョージ・タケイさん、舞台『アラジン』に出演</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20091104.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.88</id>

    <published>2009-11-03T18:09:25Z</published>
    <updated>2009-12-06T13:44:33Z</updated>

    <summary>　来月12月11日（金）から2010年1月3日（日）まで、イギリス ケント州の劇...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　来月12月11日（金）から2010年1月3日（日）まで、イギリス ケント州の劇場『The Central Theatre』にて上演されるパントマイム劇『アラジン(Aladdin)』に、ジョージ・タケイさんが出演されます。<br />
<br />
　パントマイムと聞くと、台詞のない身振り手振りや、表情だけで全てを表現する無言劇を思い浮かべる方も多いかと思いますが、この場合それらとは異なります。<br />
<br />
　このパントマイム劇とは、イギリスのクリスマスシーズンに上演される伝統的な喜劇で、例えば『白雪姫と7人の小人』、『ジャックと豆の木』、『シンデレラ』などの誰でも知っている童話やおとぎ話を、ベースとしています。これに歌あり、踊りあり、ドタバタあり、そして時事ネタ・ジョークも満載で、さらに舞台の俳優と、観客たちとの掛け合いも必ず入っているなど、子供はもちろん、大人まで楽しむことのできる、クリスマスの風物詩のひとつです。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Aladdin_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/11/04/Aladdin_02.jpg" width="400" height="566" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />

　ジョージ・タケイさんがこの『アラジン(Aladdin)』で演じられるのは、中国の皇帝役。11月下旬より現地入りをし、稽古に参加されるとのことです。<br />
<br />
　クリスマス・シーズンにイギリスを訪れるご予定の方は、是非劇場に足をお運び下さい。魔法の絨毯に乗って、きっと素晴らしい夢と冒険が、繰り広げられることでしょう。
 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジョージ・タケイさん、 サンノゼのスター・トレック展に登場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20091031.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.87</id>

    <published>2009-10-30T18:03:12Z</published>
    <updated>2009-11-04T10:55:32Z</updated>

    <summary>　10月20日（火）、カリフォルニア州サンノゼにある技術革新博物館(The Te...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　10月20日（火）、カリフォルニア州サンノゼにある技術革新博物館(The Tech Museum of Innovation)で開催されるスター・トレック展のレセプションに、ジョージ・タケイさんが登場しました。 <br />
 <br />
　コンピュータの関連産業が集積するシリコン・バレーの中心都市、サンノゼにあるこの博物館は、電子工学・宇宙探検・ハイテク自転車・ロボット・原料・バイオテクノロジーの６つのエリアに分かれており、ほかでは得ることのできないユニークな体験を提供し、次世代のイノベーター（革新者）を育むことを目指しています。 <br />
 <br />
　ジョージ・タケイさんは、10月23日（金）から一般公開される"STAR TREK:THE EXHIBITION"を前に、挨拶をされました。 <br />
 <br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Exhibition_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/11/04/Exhibition_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
 <br />
"'Star Trek' was an extraordinary show, given the pap that was on the air at the time. We looked to the future with optimism and confidence in our ability to innovate, to create, to solve problems, to be inventors."<br />
<br />
　『スター・トレック』という番組は、当時テレビでは子どもだましのような番組が放映されていたことを考えると、桁外れな番組でありました。人類の『革新者』としての能力、つまり新しいものを導入し、創造し、問題を解決する能力を信じ、楽観的に未来を見据えていたのです。<br />
<br />
"And over the years, what had seemed like science fiction way back then, has become science fact. It takes the imagineer to imagine, 'What if?' - the seemingly impossible. ... It takes the researchers, the scientists, inventors to make that 'What if' a reality."<br />
<br />
　そして歳月が過ぎ、あの時はサイエンス・フィクションのように見えた事柄が、科学的事実となりました。『もしこうだったら？』という一見不可能なアイディアを産み出すのが、『イマジニア』です。その『もしこうだったら？』を現実にするのが、研究者であり、科学者であり、革新者なのです。<br />
<br />
　タケイさんが挨拶で述べられた『イマジニア：Imagineer』とは、「イマジネーション：Imagination（想像）」と「エンジニア：Engineer（技師）」を組み合わせた造語で、「想像をカタチにする者」という意味です。みなさまもご存知の通り、『スター・トレック／宇宙大作戦』で登場したテクノロジーのいくつかは、その後現実のものとなり、さらに未来において実現するものも多いことでしょう。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Exhibition_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/11/04/Exhibition_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Exhibition_04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/11/04/Exhibition_04.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
　展示会場の視察で、『スター・トレック／宇宙大作戦』のカーク船長の椅子と、お馴染み操舵席の座り心地を確かめる、ジョージ・タケイさん。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Exhibition_05.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/11/04/Exhibition_05.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
　データ少佐？からの名刺を手に、会話も弾んでいらっしゃいます。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Exhibition_06.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/11/04/Exhibition_06.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
　転送室では、クリンゴンの宰相？と、ご一緒です。<br />
<br />
　このエンタープライズのブリッジ（TOS）や、転送室（TNG）では、実際に来館者が触れたり、席に座ることも可能です。これら体験展示のほか、実際に撮影で使用された衣装や、小道具などの本物のアイテムも200点余りと、充実の展示内容です。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Exhibition_07.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/11/04/Exhibition_07.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
　この"STAR TREK:THE EXHIBITION"、ぜひ日本でも開催してもらいたいですね。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タケイさん、オルトマンさん、クイズ番組に登場！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20091020.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.86</id>

    <published>2009-10-19T15:56:51Z</published>
    <updated>2009-10-20T03:28:33Z</updated>

    <summary>　10月13日（火）午後6時より、クイズ番組専門チャンネルのGSN（ゲーム・ショ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　10月13日（火）午後6時より、クイズ番組専門チャンネルのGSN（ゲーム・ショー・ネットワーク）で放送された"The Newlywed Game"で、ジョージ・タケイさんと、ブラッド・オルトマンさんが、同性のカップルとしては番組史上初めて、登場しました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TheNewlywedGame_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/10/20/TheNewlywedGame_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
　米国の人気長寿番組のひとつ"The Newlywed Game"は、3組の新婚カップルが、お互いのことをどれだけ知っているか？という質問をしてゆき、ポイントを競い合うというゲームです。ジョージ・タケイさんは、同性カップルとして番組史上初登場となることをとても喜んでおり、ブラッド・オルトマンさんもデイリーニュース紙のインタビューに、「非常にワクワクしています。歴史的なことですよね。ジョージとは22年間のパートナーですが、果たしてお互いをどれだけ知っているかを確かめるのは非常に素晴らしい経験になると思います。」と語られました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TheNewlywedGame_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/10/20/TheNewlywedGame_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
　さてこのゲームの結果は？詳しくはこちらのYouTubeで、ご確認下さい。<br />
<br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0Yky3iLU3bg&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0Yky3iLU3bg&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
<br />
<br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CzNz1tXl6wM&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CzNz1tXl6wM&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タケイさん、オルトマンさん、ご結婚一周年！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20090914.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.85</id>

    <published>2009-09-13T20:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-16T01:41:32Z</updated>

    <summary>　2008年9月14日、ジョージ・タケイさんとブラッド・オルトマンさんの結婚式は...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　2008年9月14日、ジョージ・タケイさんとブラッド・オルトマンさんの結婚式は、ロサンゼルス リトル東京にある全米日系人博物館において、執り行われました。そしてあの素晴らしい結婚式と祝宴から、本日ちょうど1年を迎えました。<br />
<br />
　ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさん、ご結婚一周年、おめでとうございます！<br />
<br />
　この結婚一周年記念のために、タケイさん、オルトマンさんから、世界中のファンのみなさまに向けて、メッセージを頂戴しました。さらに今回特別に、彼らの結婚式のビデオを提供頂きました。このビデオには、メディア初公開の映像も含まれています。どうぞご覧下さい。<br />
<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" width="480" height="405" id="ght" align="middle">
<param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="movie" value="/message/wedding_anniversary.swf" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#ffffff" />
<embed src="/message/wedding_anniversary.swf" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="480" height="405" name="cal" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object><br />
<br />
　またこのメッセージ・ビデオは、YouTubeを通じて、世界中にも配信されています。これは当ファンサイトとしても初めての試みです。ビデオの内容は同じですが、YouTubeでは、フルスクリーンでご覧頂くことも可能です。どうぞ世界中のファンのみなさまと、彼らからのメッセージを、共有下さい。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lxi8Kv3kC-s&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lxi8Kv3kC-s&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　しかし当サイトでもご紹介の通り、一時は認められていた同性間の結婚も、カリフォルア州の"Proposition 8"という結婚を男女間に限定するという条項案に基づき、同性間での結婚が再び禁止となってしまいました。しかしそれに屈することなく、全ての愛する人々の結婚の自由と平等が、認められることを願って、ジョージ・タケイさんと、ブラッド･オルトマンさんとの運動は、これからも続きます。<br />
<br />
　ファンサイトでは、これからもお二人の活動を、応援してまいります。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジョージ・タケイさん、フィラデルフィアのスター・トレック展に登場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20090901.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.84</id>

    <published>2009-09-01T03:00:36Z</published>
    <updated>2009-09-01T08:08:04Z</updated>

    <summary> 　8月20日（木）、ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるフランクリン科学博物...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[ 　8月20日（木）、ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるフランクリン科学博物館(FRANKLIN INSTITUTE SCIENCE MUSEUM)で開催中の"STAR TREK:THE EXHIBITION"に、ジョージ・タケイさんが登場しました。 <br />
<br />
　科学者ベンジャミン・フランクリンにちなんだフランクリン科学博物館は、物理・科学・原子力・通信・宇宙探険などのテーマを実際に体感できる、全米トップクラスの博物館としても有名です。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="franklin02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/31/franklin02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<br />
　この"STAR TREK:THE EXHIBITION"は、今年4月16日から9月20日まで開催されており、『スター・トレック』で使用された貴重なセットや小道具など、ファン垂涎のコレクションの数々が展示されています。この展示会場にジョージ・タケイさんがいらっしゃるとあり、多くのトレッカーたちが集結。タケイさんによるトークショーと、サイン会を楽しみました。<br />
<br />
　またタケイさんは、ガリレオ・ガリレイの貴重な望遠鏡なども見学されたそうです。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="franklin03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/31/franklin03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
　ジョージ・タケイさんのネクタイに、ご注目下さい。スターフリートのエンブレム柄のネクタイを、着用されていますね。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="franklin04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/31/franklin04.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="franklin05.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/31/franklin05.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="franklin06.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/31/franklin06.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="franklin07.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/31/franklin07.jpg" width="250" height="480" class="mt-image-none" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジョージ・タケイさん、 ラスベガスのコンベンションに登場！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20090830.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.83</id>

    <published>2009-08-30T02:57:10Z</published>
    <updated>2009-09-01T08:06:55Z</updated>

    <summary>　8月6日（木)〜9日（日)の4日間、スター・トレックの最大のコンベンションのひ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　8月6日（木)〜9日（日)の4日間、スター・トレックの最大のコンベンションのひとつ"Creation Entertainment Presents The Official STAR TREK Convention 2009"が、ラスベガス・ヒルトンホテルにおいて開催され、多くのキャストや関係者が出演されるなか、我らがジョージ・タケイさんも登場されました。<br />
<br />

　毎年このコンベンションに参加されている"ホルタのたまご"さんから、今年もタケイさんの写真と情報を頂きました。もちろんジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんともすっかり顔なじみで、お二人もこのコンベンション会場で再会できるのを、とても楽しみにされています。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vegastrekcon02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/31/vegastrekcon02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
　ひときわ大きなファンの声援に迎えられステージに登場したジョージ・タケイさんは、『スター・トレック6／未知の世界』で、キャプテン・スールーの活躍を演ずることのできた素晴らしさと、同じくキャプテンを演じたファン・ムービー"STAR TREK／New Voyages"シリーズの "World Enough and Time"のエピソードに出演したときのことをお話になられました。<br />
<br />
　またスター・トレックのテーマ、未来への希望と無限の多様性を説きながら、同性カップルのための、結婚の自由と平等のための活動についても、語られました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vegastrekcon03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/31/vegastrekcon03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
　さらにこのコンベンションには、『スター・トレック7／ジェネレーションズ』の冒頭で、デモラ・スールーを演じたジャクリーン・キム(Jacqueline Kim)さんも参加されており、タケイさんから「私の娘です」と紹介される一幕もあったようです。<br /> 
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vegastrekcon04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/31/vegastrekcon04.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
　"ホルタのたまご"さん、今年も楽しい情報を、誠にありがとうございました。<br />
<br />
　このラスベガスでのコンベンション終了後、ジョージ・タケイさんから改めて、8月8日の当ファンサイトの最初の記念日への祝辞のメールを頂戴しました。タケイさんによると現在はアリゾナ州にある別荘において、オルトマンさんと共に休暇を過ごされているとのこと。そしてこの後は、オハイオ州で行われるオーケストラ・コンサートのナレーションや、フィラデルフィア、ニューヨークでのお仕事が控えているとのことでした。<br />
<br />
　お忙しいお仕事の合間をぬってのファンのための活動も、ジョージ・タケイさんが、多くの人々に慕われている所以のひとつですね。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジョージ・タケイ ファンサイト　1周年！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20090808.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.82</id>

    <published>2009-08-08T11:08:00Z</published>
    <updated>2009-08-31T02:59:57Z</updated>

    <summary>　みなさま、ジョージ・ホサト・タケイ ファンサイトは、本日をもってちょうど一周年...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　みなさま、ジョージ・ホサト・タケイ ファンサイトは、本日をもってちょうど一周年を迎えました。この一年間を通じて、当ファンサイトをご支援頂きましたことを、厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。<br />
<br />
　今から2週間ほど前、私はジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんと、ロサンゼルスの彼らのご自宅で、お会いしました。燦々と降り注ぐカリフォルニアの太陽のもと、私たちは半年振りの再会を喜び、話が尽きることがありませんでした。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="brad_george.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/08/brad_george.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
<br />
　この日私は、ジョージ・タケイさんのお仕事にも同行させて頂きました。ご自宅近くのレコーディング・スタジオで、タケイさんが女性コメディアン リサ・ランパネリ(Lisa Lampanelli)さんの自伝の朗読を収録するのに、立ち合わせて頂いたのです。もちろんあの渋いビブラート・ヴォイスに酔いしれたことは、いうまでもありません。<br />
<br />
　タケイさんによると、「女性の書いた伝記を男性が読むのですから、これはとても面白いことです」とのこと。私は、タケイさんの読まれた「I love Chocolates（私は、チョコレートを愛しているの）」というフレーズが、強く耳に残っています。またタケイさんの計らいで、特別にスタジオ内での写真撮影の許可を頂きました。どうぞ収録の様子をご覧下さい。<br />
<br />

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" width="480" height="320" id="ght" align="middle">
	<param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />
	<param name="allowFullScreen" value="true" />
	<param name="movie" value="/message/anniversary1st/recording.swf" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#000000" />
	<embed src="/message/anniversary1st/recording.swf" quality="high" bgcolor="#000000" width="480" height="320" name="cal" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object>
<br />
<br />
　レコーディング収録後、再び彼らのご自宅で、ファンサイトのためのビデオ収録を行わせて頂きました。ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんから、日本のファンのみなさまへのメッセージです。<br />
<br />

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" width="480" height="320" id="ght" align="middle">
	<param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />
	<param name="allowFullScreen" value="true" />
	<param name="movie" value="/message/anniversary1st/message1st.swf" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#ffffff" />
	<embed src="/message/anniversary1st/message1st.swf" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="480" height="320" name="cal" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object>
<br />

<br />
　またこの日、下記特集についてのビデオ収録も行っております。限られた時間で最大限ご協力頂きましたタケイさんには、本当に頭が下がる思いです。これらについては、当ファンサイトで順次公開致します。どうぞご期待下さい。<br />
<br />
○ 9月中旬：ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさん、ご結婚一周年記念
<br />
○10月中旬：『スター・トレック／宇宙大作戦』日本放送40周年記念特集<br />
<br />
　この一年間、お陰さまでジョージ・タケイさんと、日本のファンのみなさまとの架け橋の基礎を構築することができました。しかし私たちの活動は、いままだ始まったばかりです。<br />
<br />
　今後も当ファンサイトを通じて、みなさまにジョージ・タケイさんの魅力を発信し続けることを、お約束致します。どうぞこれからも、宜しくお願い申し上げます。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「HEROES/ヒーローズ」シーズン3 日本初放送 3つのエピソードにジョージ・タケイさんが登場!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20090802.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.80</id>

    <published>2009-08-01T16:42:03Z</published>
    <updated>2009-08-03T13:57:03Z</updated>

    <summary>　スーパー!ドラマTVにて好評放送中の『HEROES/ヒーローズ』の3つのエピソ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　スーパー!ドラマTVにて好評放送中の『HEROES/ヒーローズ』の3つのエピソードに、ジョージ・タケイさんがゲスト出演されます。<br />
<br />
・8月 4日（火）午後10時より　『日食・後編(The Eclipse Part 2)』<br />

・8月11日（火）午後10時より　『父の影(Our Father)』<br />

・8月18日（火）午後10時より　『裏切り(Dual)』<br />

<br />
　シーズン3の最初のエピソード『再臨（The Second Coming）』では、カイト・ナカムラが厳重に保管していた謎の化学式が、奪われています。このエピソードでは、ヒロがその化学式の謎へと、迫ってゆきます。<br />
<br />
　今回放送の『父の影(Our Father)』のエピソードでは、映画『ベスト・キッド2(The Karate Kid Part 2)』でお馴染みのタムリン・トミタ(Tamlyn Tomita)さんも出演されています。ジョージ・タケイさんによると、彼女は以前タケイさんの娘役を演じたことがあるそうです。さて今回の彼女の役どころは、なんでしょう？<br />
<br />
　また『HEROES/ヒーローズ』のスタッフには、スター･トレックのファンが多いことは、よく知られています。ヒロ・ナカムラは、『スター・トレック』のファン。カイト・ナカムラの車のナンバーは、エンタープライズの「NCC-1701」など、さりげないところにも、心憎い演出があります。<br />
<br />
　ジョージ・タケイさんによると、『裏切り(Dual)』のエピソードでは『スター・トレック／宇宙大作戦』へのオマージュのシーンがあるそうです。シナリオ・ライターが、あるスールーの活躍シーンを意識して書いたそうですが、それがこちらの写真の場面です。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="heroes_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/03/heroes_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
　みなさまは、お気付きでしょうか？ヒントは、『魔の宇宙病(The Naked Time)』のエピソードを思い出して下さい。  <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジョージ・タケイさんに、アクター・ダイバシティ賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20090724.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.81</id>

    <published>2009-07-23T17:28:45Z</published>
    <updated>2009-08-04T00:48:18Z</updated>

    <summary>　6月29日（月）夜、ロサンゼルスのリトル東京にある、イースト・ウェスト・プレイ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　6月29日（月）夜、ロサンゼルスのリトル東京にある、イースト・ウェスト・プレイヤーズ劇場にて、第7回"Ivy Bethune Tri-Union Diversity Awards"の授賞式が行われ、ジョージ・タケイさんが、同賞を受賞されました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bethdiv09-1.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/04/bethdiv09-1.jpg" width="270" height="409" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
　"Ivy Bethune Tri-Union Diversity Awards"とは、映画俳優組合（SAG）、俳優労働組合（AEA）、米テレビ・ラジオ芸術家連合（AFTRA）により、毎年授与されています。この賞は、「パフォーマンスアート業界に携わり、この業界において、多様性の基礎作りに尽力することにより、表現力が高く多文化的なコミュニティの実現に向けて積極的な役割を果たした個人および団体」を讃えて授与されるものです。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bethdiv09-5.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/04/bethdiv09-5.jpg" width="480" height="367" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
　2009年度の４人の受賞者の１人に選ばれたジョージ・タケイさんの受賞理由は、「結婚の平等と性的指向差別の問題における顕著な活動、およびあらゆる人種や信条のアーティストに対する差別の撤廃を目指してきた長年の活動」が認められたことによるものでした。<br />
<br />
　また本年度のほかの受賞者は、"Dancing With the Stars"のダンサーのシェリル・バーク(Cheryl Burke)、コメディアンのチャーリー・ヒル(Charlie Hill)、そして作家で女優のビクトリア・アン・ルイス博士(Dr. Victoria Ann Lewis)でした。<br />
<br />
　タケイさんの受賞にあたり、当初は新作映画『スター・トレック』でスールー役を演じたジョン・チョウさんがプレゼンターとなる予定でしたが、残念ながら撮影スケジュールのため、直前にキャンセルとなってしまいました。しかし『スター・トレック／宇宙大作戦』のニシェル・ニコルズ（ウフーラ役）と、『スター・トレック／ヴォイジャー』のギャレット・ウォン（ハリー・キム役）らが駆けつけ、ともにタケイさんの受賞を称えました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Diversity-Awards_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/08/04/Diversity-Awards_03.jpg" width="480" height="351" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<br />
　タケイさんの長年の功績に対する、本当に素晴らしい賞の受賞です。心から、お祝いを申し上げたいと思います。<br />
<br />
　ジョージ・タケイさん、本当におめでとうございました！<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>山下大将の地図の謎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20090708.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.79</id>

    <published>2009-07-07T17:54:24Z</published>
    <updated>2009-08-03T13:58:38Z</updated>

    <summary>　今年4月、私はイギリスからのメールを受け取りました。メールの差出人は、小説家の...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　今年4月、私はイギリスからのメールを受け取りました。メールの差出人は、小説家のジェームス・マッケンジー(James Mckenzie)さん。彼は私に、ジョージ・タケイさんの友人であることを告げ、タケイさんから得たインスピレーションをもとに書いた小説が、今ベストセラーになっていることを教えてくれました。<br />
<br />
　その小説のタイトルは、"THE MYSTERY OF YAMASHITA'S MAP"。ここでは翻訳タイトルとして、『山下大将の地図の謎』としましょう。<br />
<br />
　この山下大将とは、太平洋戦争において、南方前線で活躍した山下 奉文（やました ともゆき）指揮官のことで、"マレーの虎"の異名でも知られています。あの水野 晴郎さんが『シベリア超特急』シリーズの主役として演じられているのが、この人物です。<br />
<br />

<table border="0">
<tr>
<td style="width:260px;vertical-align:top;">
<img alt="Yamashita_Tomoyuki.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/06/29/Yamashita_Tomoyuki.jpg" width="260" height="374">
</td>
<td style="width:220px;padding-left:15px;vertical-align:top;">
<p style="font-size:80%;line-height:200%;color:#333333;line-break:strict;">
ウィキペディアより<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%A5%89%E6%96%87" target="_blank">山下 奉文</a><br />
<br />
　物語は太平洋戦争終盤に、山下大将によって、フィリピンのジャングルに隠された伝説的な財宝を巡るミステリーと、ファンタジー、そしてアドベンチャー溢れる物語です。そして実際にこの財宝は、山下大将率いる日本軍によって終戦時にフィリピンに隠された莫大な埋蔵金伝説『山下財宝』として、信じられています。<br />
<br />
ウィキペディアより<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E8%B2%A1%E5%AE%9D" target="_blank">山下財宝</a>
</p>
</td>
</tr>
</table>
<br />
<br />
　何度かメールをやり取りするうちに、私はここに彼の小説を紹介したいと考えるようになりました。ジェームス・マッケンジーさんと、タケイさんの出会いは、1989年に公開の『戦場にかける橋2/クワイ河からの生還(The Return To The River Kwai)』という映画でした。<br />
<br />
　この映画の中でタケイさんは、日本軍の残酷な士官、田中中尉を演じられています。強制収容所で幼少期に過ごされたタケイさんが、悪役のとなるこの役をなぜ引き受けたのか？それは如何に戦争という狂気が人間を残酷にするか？という事実を、知ってほしいという思いから、あえて演じられたとお聞きしたことがあります。<br />
<br />
　マッケンジーさんは、この映画にスタッフとして参加し、そしてタケイさんと出会い、それが後の彼の小説に、重要なインスピレーションを与えることになったようです。彼は、タケイさんにまつわるいくつかのエピソードを、メールに書いて下さいました。<br />
<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" width="480" height="480" id="cal" align="middle">
	<param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" />
	<param name="allowFullScreen" value="true" />
	<param name="movie" value="/message/yamashita/yamashita.swf" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#000000" />
	<embed src="/message/yamashita/yamashita.swf" quality="high" bgcolor="#000000" width="480" height="480" name="cal" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object><br />
<br />

</p>

<div style="display:block;margin-left:80px;padding:20px;border:solid 1px #ccc;background-color:#fcfcfc;">
<p style="font-size:12px;line-height:20px;font-family:Times;">
During filming of a movie starring George Takai (Mr. Sulu of Star Trek) called "The Return To The River Kwai" in the Philippines, I was approached by some locals and asked if I could get George to translate some Japanese writing on a map.
Of course I was to shy to ask him, but I found out that the map was supposed to show the location of treasure that was buried by General Yamashita at the end of WW2.
<br />
I also noticed that when George had his hair shaved off for the part he played, there were strange markings on his head (even he didn't know they were there) we joked that they must be some kind of Alien implant.<br />
<br />
In my book, one of the Japanese characters is based on George's personality. I have also called the "bad guy" ,Tanaka, which was the name of the character George played in the film.
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Waiting-for-George-Takei-on.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/06/29/Waiting-for-George-Takei-on.jpg" width="380" height="262" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

</p>

<p style="margin-top:20px;border-top:solid 1px #ccc;font-size:11px;line-height:20px;">
<br />
　スター･トレックのスールー役、ジョージ・タケイが出演した、『戦場にかける橋2/クワイ河からの生還』のフィリピンでの映画の撮影の時、私は地元の人間に、ある地図に記載されている日本語を、ジョージに翻訳してもらうことができるかどうか、聞いてもらいたいと頼まれました。<br />
もちろん私は、彼にお願いすることは気がすすまなかったのですが、第二次世界大戦の終わりに山下大将によって埋められた宝のありかを、その地図が示している可能性があることを知りました。<br />
<br />
　ジョージが演技のために彼の髪を剃った時、私は、奇妙な模様が彼の頭に付いていることに気づきました（もしかすると、彼はそのことに気づいていなかったかもしれません）。それはきっと、エイリアンによってインプラントを埋め込まれているに違いないと、私たちは冗談を言いました。<br />
<br />
　私の本の中に登場する日本人は、ジョージのキャラクターがベースとなっています。私は、いつもジョージが映画で演じていた役になぞって「悪役のタナカさん」と、彼を呼んでいました。それはジョージが、映画で演ていたキャラクターの名前でした。
</p>
</div>

<p class="newsTxt1">
　現在彼の本は、いくつかの日本の出版社が興味を持っているようです。もしかすると、私たちは彼の本を日本語で読むことが出来る日も、近いかもしれません。<br />
<br />
　もしみなさんがこの本を手にされたとき、本の背表紙にタケイさんとブラッドさんからの賛辞が記されていることに、気づくことでしょう。<br />
</p>
<div style="display:block;margin-left:80px;padding:20px;border:solid 1px #ccc;background-color:#fcfcfc;">
<p style="font-size:14px;line-height:22px;font-family:Times;text-align:center;">
'Congrats on the success. The story is fascinating.'<br />

George Takei and Brad Altman</p>
<p style="margin-top:20px;border-top:solid 1px #ccc;font-size:11px;line-height:22px;text-align:center;">
<br />
『成功を祝福します。物語は、魅力的です。』<br />

ジョージ・タケイとブラッド・オルトマン</p>
</div>
<p class="newsTxt1">
　ここでジェームス・マッケンジーさんから、日本のジョージ・タケイさんのファン宛てに、メッセージを頂戴しましたので、ご紹介します。<br />
</p>

<div style="display:block;margin-left:80px;padding:20px;border:solid 1px #ccc;background-color:#fcfcfc;">
<p style="font-size:12px;line-height:20px;font-family:Times;">
Message to fans<br />
<br />
Years ago I watch the very first episode of Star Trek. My father asked, "What is that rubbish you are watching on TV?"  A few months later my father was a huge fan.<br />
<br />
I first met George and Brad in 1989 during the filming of "The Return from the River Kwai".It was during this time that I got the inspiration for my novel. George was a charming and very polite gentleman. I can remember him lining up with the film crew at the catering tent, even though he could have gone first he didn't want to be treated like a star.<br />
<br />
Today, he is still the same. George is an accomplished actor, writer, singer, and has so much talent that it seems unfair that one person can be so gifted.<br />
<br />
He has given so much in many ways to the Film Industry.<br />
<br />
George loves his fans with a passion and travels all around the world to meet them. When you meet George you feel as if you have know him for years. My book has been very successful, and deep down I feel that he inspired me that day that I met him.<br />
<br />
George has congratulated me on the success of the book, he enjoys watching his friends succeed, that is his way.   <br />
<br />
George is loved by his fans and also by my father. <br />
<br />
love and respect<br />
James.<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="James-Mckenzie-giving-order.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/06/29/James-Mckenzie-giving-order.jpg" width="380" height="256" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
</p>
<p style="margin-top:20px;border-top:solid 1px #ccc;font-size:11px;line-height:20px;">
<br />
ファンのみなさまへ<br />
<br />
　数年前、私はスター・トレックの一番最初のエピソードを観ていました。私の父が「そのくだらないテレビ番組は、一体何だ?」と私に尋ねた数ヶ月後、父は、スター・トレックの大ファンになってしまっていました。<br />
<br />
　私が、ジョージとブラッドに初めて会ったのは、1989年の『戦場にかける橋2/クワイ河からの生還』の撮影中のことでした。私の小説が浮かんだのは、この時です。ジョージは、魅力的でとても上品な紳士でした。彼は、スター扱いされることを避け、食事の時もケータリング・テントで、撮影スタッフと共に並んでいたのを思い出します。<br />
<br />
　それは、今でも変わりません。ジョージは、熟練した俳優であり、作家、歌手としてまた、たくさんの才能にあふれた方です。<br />
<br />
　彼は、映画業界に様々な影響を与えました。<br />
<br />
　ジョージは、心からファンを愛し、ファンに会うために世界中を飛び回っています。あなたがジョージに会ったら、きっと彼にとても親しみを感じることでしょう。私の本は、とても好評です。そして、私がジョージに会ったその日、彼から刺激を受けたということを心の底から感じています。<br />
<br />
　ジョージは、私の本の成功を、祝福して下さりました。彼は、友人たちの成功を、楽しみとしています。<br />
<br />
　ジョージは、彼のファンたちに、そして私の父に愛され続けるでしょう。<br />
<br />
　敬意を込めて、ジェームスより<br />
</p>

</div>
<p class="newsTxt1">
　とても素晴らしいメッセージをお寄せ頂きました。ジェームス・マッケンジーさんは、タケイさんに出会い、彼からインスピレーションを得ました。そして彼は、それを小説にあらわし、成功を収めました。<br />
<br />
　ジョージ・タケイさんは、そのマッケンジーさんの成功を称え、そしてご自身のことのように喜び、それを共に分かち合ってきました。それもまたタケイさんの豊かで、温かな人徳を、表しているように思います。<br />
<br />
　私は、ここ日本でも彼の小説が刊行されることを、心から願っています。きっとその日も、近いことでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『スター・ウォーズ：クローン・ウォーズ』のエピソード 『平和の守護者』に、ジョージ・タケイさん登場!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20090628.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2009:/info//1.78</id>

    <published>2009-06-27T19:52:33Z</published>
    <updated>2009-06-27T20:13:29Z</updated>

    <summary>　6月30日（火）午後7時よりNHK BShi において放送される『スター・ウォ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[　6月30日（火）午後7時よりNHK BShi において放送される『スター・ウォーズ：クローン・ウォーズ(Star Wars: The Clone Wars)』の『平和の守護者(Defenders of Peace)』に、ジョージ・タケイさんが、声の出演をされています。<br />
<br />
　『スター・ウォーズ：クローン・ウォーズ』は、2008年公開の同名映画の続編となる3DCGIアニメーションのテレビシリーズで、日本でもNHK BShiにおいて、今年3月より放送が開始されています。<br />
<br />
　タケイさんが演じられたのは、ニモーディアンのロック・ダード将軍役で、彼はテクノロジーは無傷でありながら、生命体のみを焼き尽くす核兵器の一種を開発し、平和を愛するルーメンズの種族の住む惑星において、その兵器の実験を行います。<br />
<br />
　スター･トレックの主要キャストが、スター・ウォーズに出演するのは、これが初めてのことだそうです。スター･ウォーズにもジョージ・タケイさんのあの低い声が、響き渡ります。是非ご覧の際には、タケイさんのオリジナル・ヴォイスでも、お楽しみ下さい。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sw02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2009/06/28/sw02.jpg" width="480" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
