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    <updated>2011-09-14T06:49:38Z</updated>
    
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    <title>タケイさん、オルトマンさん、ご結婚三周年！</title>
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    <published>2011-09-13T15:34:18Z</published>
    <updated>2011-09-14T06:49:38Z</updated>

    <summary> 　2008年9月14日（日）、ジョージ・タケイさんとブラッド・オルトマンさんは...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p> 　2008年9月14日（日）、ジョージ・タケイさんとブラッド・オルトマンさんは、ロサンゼルス 全米日系人博物館 別棟のデモクラシー・フォーラム（The National Center for the Preservation of Democracy）において、結婚式を挙げられました。そして今年もこの素晴らしい記念日を迎えました。</p>

<p>　ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさん、ご結婚三周年、おめでとうございます！</p>

<p>　今年7月、ロサンゼルスのリトル東京で、ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんにお会いした際に、私は結婚式の会場となったデモクラシー・フォーラム前において、この記念日のための写真を撮影させて頂きました。どうぞ仲良く並んだお二人の記念日を、祝福下さい。</p>

<p><br />
<div id="fader1" class="crossfader"><img src="/message/3rd_wed/img3.jpg" alt="" class="active" /><img src="/message/3rd_wed/img2.jpg" alt="" /><img src="/message/3rd_wed/img1.jpg" alt="" /></div></p>

<p><br />
　いつの間にか全米日系人博物館前の広場には、私たちの撮影を取り囲むかのように、カメラを構えた人だかりができていました。しかしブラッド・オルトマンさんは少し離れて見ていた学生たちを呼び寄せ、タケイさんとの記念撮影をセッティングをされるなど、気軽にファンサービスに応じていらっしゃいました。これもジョージ・タケイさんが、老若男女問わず人々に慕われている所以のひとつです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3rd-WA.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/09/14/3rd-WA.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　そのお二人ですが、現在約3週間の休暇を、イタリアで過ごされています。</p>

<p>「ブラッドは、フィレンツェが大好きなのです。それから僕たちが行くのは、ローマ、ナポリ・・・」</p>

<p>　そう楽しそうに旅行のプランを語るジョージ・タケイさん。そして日本語で交わされる私たちの会話をニコニコしながら見守る、ブラッド・オルトマンさん。彼は日本語がほとんどご理解できないはずなのに、時折私たちの会話に適切な補足をされることがあります。これも長年連れ添ったパートナーだからこその、あうんの呼吸でしょうか？</p>

<p>　当ファンサイトは、これからも世界を舞台に活躍されるお二人を、サポートしてまいります。</p>]]>
        
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    <title>『スター・トレック』45周年!</title>
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    <published>2011-09-08T11:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T18:55:59Z</updated>

    <summary> 1966年9月8日（木）午後8時30分、米国NBCネットワークで最初のエピソー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p> 1966年9月8日（木）午後8時30分、米国NBCネットワークで最初のエピソード『惑星M113の吸血獣(The Man Trap)』を皮切りに放送が開始された『スター・トレック』オリジナルシリーズは、本日放映開始から45年目の節目を迎えました。SFドラマの最高峰としても名高いこのシリーズは、その後世界中で多くの人に愛され、世代を超えたファンが、今も増え続けています。</p>

<p>　ジョージ・タケイさんも、『スター・トレック』と共に45年の歴史を歩み続けた、おひとりです。彼はオリジナルシリーズの2度目のパイロット・フィルム『光る目玉(Where No Man Has Gone Before)』から、スールー（日本語吹き替え：カトウ）を演じるチャンスを掴み、その後エンタープライズの操舵手を経て、エクセルシオールのヒカル・スールー艦長昇進へと、キャラクターも進化しました。</p>

<p>　数年前にジョージ・タケイさんと『スター・トレック』の歴史について話をしていた際に、「『スター・トレック』がテレビシリーズで始まった頃には、このように40年以上も続くとは、夢にも思わなかったことで、もしかすると僕たちは50年祭を祝うことになるかもしれませんね。」と、おっしゃって笑っていらっしゃいました。</p>

<div id="fader1" class="crossfader">
<img src="/message/45th/45th0.jpg" alt="live long an prosper" class="active" />
<img src="/message/45th/45th2.jpg" alt="live long an prosper" />
<img src="/message/45th/45th1.jpg" alt="live long an prosper" />
</div>

<p>　今年7月、私はジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんにお会いした際に、シリーズの原点でもあるパイロット・フィルム『光る目玉(Where No Man Has Gone Before)』の若き日のタケイさんのスチール写真をお渡しし、次の質問をしました。</p>

<p>「彼はなんと言っているのでしょう？」</p>

<p>　タケイさんは、オルトマンさんと仲良くアレ・コレと連想しながら、書き込んで下さいました。「クリンゴンのフレーズを入れては？」と提案をされたのは、ブラッド・オルトマンさんだったと思います。</p>

<div style="margin-left:70px;">
<div id="fader2" class="crossfader" style="width:339px;height:480px;">
<img src="/message/45th/45th_what1.jpg" width="339" height="480" alt="live long an prosper" class="active" />
<img src="/message/45th/45th_what2.jpg" width="339" height="480" alt="live long an prosper" />
<img src="/message/45th/45th_what3.jpg" width="339" height="480" alt="live long an prosper" />
<img src="/message/45th/45th_what4.jpg" width="339" height="480" alt="live long an prosper" />
<img src="/message/45th/45th_what5.jpg" width="339" height="480" alt="live long an prosper" />
</div>
</div>

<p><br />
　『スター・トレック』45周年、おめでとうございます。そしてシリーズ開始50年の節目まで、あと5年。半世紀の歴史を刻むまで、もう残り僅かです。</p>]]>
        
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    <title>ジョージ・タケイ ファンサイト　3周年！</title>
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    <published>2011-08-07T19:55:24Z</published>
    <updated>2011-09-13T15:53:51Z</updated>

    <summary> 　ジョージ・ホサト・タケイ ファンサイトは、本日をもってちょうど3周年を迎える...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p> 　ジョージ・ホサト・タケイ ファンサイトは、本日をもってちょうど3周年を迎えることができました。これまで当ファンサイトを応援頂きましたみなさまに、改めまして厚く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。</p>

<p>　今からちょうど一ヶ月前、当ファンサイト管理人：水野は、ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんと、ロサンゼルス ダウンタウンのリトル東京で、1年振りにお会いしました。ジョージ・タケイさんは、4月よりスタートした人気ドラマ『Supah Ninjas』の撮影と、7月下旬にニューヨークで行われるニューアメリカン・ミュージカル『忠誠／ALLEGIANCE』の公演準備のお忙しいさなかにも関わらず、貴重な時間を割いて会って下さいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3th_01.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/08/08/3th_01.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　今回、私は是非お二人にお会いし、直にお伝えしたいことがありました。それは今年3月11日（金）に発生した未曾有の大震災についてでした。震災当時、タケイさんはいち早く日本への支援を呼びかけ、そして私たちへメッセージを発信して下さいました。私は、そのお礼と、震災の被害状況、そしてまだまだ復興には時間が掛かることを、直接お伝えしたかったのです。そして震災当時の記録であるフォトグラフ集もお持ちし、お二人に見て頂きました。</p>

<p>　ジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんは、熱心に被災地の写真をご覧になり、現在の状況について質問下さいました。さらに日本の復興に向け、新たなメッセージを綴って下さることになりました。</p>

<p>　ここでお断りですが、ジョージ・タケイさんは日本語をお話しになられますが、日本語を書かれるのは、子供の頃に勉強をしたきりで、その機会がほとんどありません。つまり苦手とされているのです。しかし被災地に向け、力強くその想いを文字にして下さいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3th_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/08/08/3th_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　みなさまは、ジョージ・タケイさんのミドルネームをご存知でしょうか？そう『Hosato：ホサト』です。当ファンサイトが企画段階だった頃、私はタケイさんから、ミドルネームの意味と漢字を教えて頂いたことがありました。それは『実り豊かな故郷：Village of the Bountiful Harvest』を意味する『穂郷』でした。その当時から私は、古き良き日本の故郷を想わせるいい名前だと思っていたのですが、今回それを、復興を願う想いとして、綴って頂きました。</p>

<div id="fader1" class="crossfader">
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v1_1.jpg" alt="Message from George Takei" class="active" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v1_2.jpg" alt="稲穂が頭垂れる実りの豊かな郷" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v1_3.jpg" alt="Village of the Bountiful Harvest." />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v1_4.jpg" alt="あの美しい故郷が再び戻るその日まで" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v1_5.jpg" alt="Don't give up, Japan.Don't give up, Tohoku. George Takei" />
</div>

<p><a href="/message20110801.html?iframe=true&width=94%&height=94%" rel="prettyPhoto[iframes]">拡大してみる</a></p>

<p>　また震災当時、世界は日本と共にあるとのメッセージを込めた『We are all Japanese.』。後日、心に響いたと、お礼のメールを頂いたこともお伝えしました。</p>

<div id="fader2" class="crossfader">
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_1.jpg" alt="We are all Japanese." class="active" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_2.jpg" alt="日本がひとつに世界もひとつに" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_3.jpg" alt="We are all Japanese." />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_4.jpg" alt="みんなで力をあわせればそれはきっと大きな力に" />
<img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_5.jpg" alt="Don't give up, Japan.Don't give up, Tohoku. George Takei" />
</div>

<p><a href="/message20110802.html?iframe=true&width=94%&height=94%" rel="prettyPhoto[iframes]">拡大してみる</a></p>

<p>　さらに『がんばれ 日本。がんばれ 東北。』のメッセージ。その文字からは､日本への復興の願いが、伝わって来るかのようです｡そして今回このメッセージを、PDF版でみなさまにご提供致します。どうぞプリント・アウトし、掲げて頂けると幸いです。</p>

<p><br />
<span style="font-size:1.1em;padding-bottom:.8em;">『がんばれ 日本。がんばれ 東北。』</span><br />
<a href="/greeting2011_2/images/message_from_ght.pdf"><img src="/greeting2011_2/images_sml/v2_5.jpg" alt="Don't give up, Japan.Don't give up, Tohoku. George Takei" /></a><br />
<a href="/greeting2011_2/images/message_from_ght.pdf">＞ Download PDF</a><br />
　<br />
　私は、このファンサイトを通じて、ジョージ・タケイさんからの日本への想いを、みなさまにお伝えすることができることを、誇りに思います。そしてこれからもみなさまと、タケイさんの架け橋となることをお約束致します。ジョージ・タケイさんのますますのご活躍と共に、どうぞ末永く応援下さい。 <br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ジョージ・タケイさん、お誕生日おめでとうございます！</title>
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    <published>2011-04-19T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-04-19T23:20:12Z</updated>

    <summary>　ジョージ・タケイさん、74歳のお誕生日、おめでとうございます。 　George...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p>　ジョージ・タケイさん、74歳のお誕生日、おめでとうございます。</p>

<p>　George, congratulations on your seventy-fourth birthday!</p>

<p>　<br />
　みなさま、今年もまたこの素晴らしい日を迎えました。私たちは、心からお祝いを申し上げます。</p>

<p>　今日は、ジョージ・タケイさんへの誕生日の祝辞と共に、先月発生した大震災以降、彼から日本に向けて寄せられた数々のエールに、感謝の言葉を贈りたいと思います。</p>

<div style="border:2px solid #fff;background:url(http://www.georgetakei.jp/info/2011/04/19/sakura_bg.jpg) no-repeat;">
<div style="margin:20px;color:#000;font-family:Times;font-size:1.2em;">
<p>Dear George Takei-san,</p>

<p>An unprecedented catastrophe hit East Japan on March 11, 2011. We felt deepening despair and sorrow we had never experienced before. We could not thank you more for your immediate action to call for worldwide supports to Japan at that time, saying that "We are all Japanese." You encouraged us by saying that we are together with people in the world. <br>
When we were feeling strong anxiety for family and friends' safety under the circumstances where aftershocks continued and city lights went out, our eyes were filled with tears by the sincerest message sent from you. In addition, you told people of the world about the enduring spirit of Japanese called "GAMAN" and praised pride and courage of Japanese via television. When we were just about to lose hope to tomorrow, it never ceases to amaze how much your message lifted our spirit.<br>
Japan has got on the first steps toward a long time and tough restoration. We will never get disappointed with this situation. It is time when all the people in Japan should be united. <br>
We will restore Japan that we may be able to be proud of in the world in the future. And we are looking forward to seeing you again in Japan some time in the future. </p>

<p>May you live long and prosper!</p>

<p style="text-align:right;">From Japnese fans</p>
</div>
</div>

<p><br />
親愛なるジョージ・タケイさんへ</p>

<p>　2011年3月11日、未曾有の大災害が東日本を、襲いました。そして私たちは、かって経験したことのない大きな試練と、深い悲しみの中へと、突き落とされていました。<br />
　この時あなたは、いち早く世界に向けて、日本への支援を呼びかけて下さいました。<br />
　"We are all Japanese." 私たちが、世界の人々と共にあることを、教えて下さいました。<br />
　余震が続き、街の灯火（ともしび）が消え、家族や友人の安否がわからない不安な気持ちの中、あなたから届いたメッセージの力強さに、私たちは涙をぬぐいました。さらにあなたは、テレビを通じて、日本人の我慢の精神を説き、そして日本人としての誇りと勇気を、称えて下さいました。私たちが、明日への希望を失いかけた時、あなたからのメッセージに、私たちはどんなに勇気づけられたことでしょう。<br />
　日本はいま、長く険しい復興への道のりを、歩みだしています。しかし私たちは、決して負けません。いまこそ日本が、ひとつになる時です。<br />
　私たちは、世界に、未来に誇れる日本を、創りあげます。そしてまたいつか、この日本で、あなたに会えることを、心から楽しみにしています。<br />
　あなたの長寿と繁栄を、心から願っています。</p>

<p style="text-align:right;">日本のファンより</p>

<p><br />
この手紙は、ジョージ・タケイさんからのメッセージに対して、実際に当ファンサイトにお寄せ頂いたみなさまの思いを紡いで、綴らせて頂きました。</p>

<p>　そしてジョージ・タケイさんのこれからのますますのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リトル東京からの祈り</title>
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    <published>2011-03-23T16:50:00Z</published>
    <updated>2011-08-07T19:54:42Z</updated>

    <summary>　3月20日（日）夜、ロサンゼルス リトル東京にある全米日系人博物館前の広場にお...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　3月20日（日）夜、ロサンゼルス リトル東京にある全米日系人博物館前の広場において、東日本大震災の犠牲者への追悼集会が行われ、約150人の参列者が、ろうそくに火を灯して黙とうし、冥福を祈りました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　この集会は、日系異教徒協議会と二世週祭財団との共催。「被災者が暗くならずに、灯りをともして気持ちを明るくし、みんなで祈り、遠いアメリカから日本に光と希望を送り届けよう」と訴えました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　集会には、ジョージ・タケイさんの姿もありました。タケイさんは大震災について<font size="2">、</font>「東北地方だけでなく、日本全体の問題である」と強調。「今回起こった信じられない惨劇と、その後の難局を世界の人々に分かってもらい、資金を提供してもらうように呼び掛けなければならい」と力を込めて発言されました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　参列者は激しい雨と強い風に煽られるなか、ろうそくや懐中電灯を手に持ち、30分もの間、寒さで震えながらも、「東北地方の寒さに比べると、これくらい何ともない」、「我々は、帰る家があり食べ物もある。でも、被災者にはそれらがない」などと、共に励まし合い黙とうを捧げました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　日本への支援と祈りは、世界各国の多くの人々より、寄せられています。彼らの祈りもまた、太平洋を超えて東北の被災地へと、届いたに違いありません。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ジョージ・タケイさんから、日本への支援を呼び掛けるメッセージ</title>
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    <published>2011-03-20T13:19:03Z</published>
    <updated>2011-05-01T16:04:11Z</updated>

    <summary>　東日本の大地震が発生してからはや2週間、この未曾有の大災害となった地震と津波の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p>　東日本の大地震が発生してからはや2週間、この未曾有の大災害となった地震と津波の被害、そしてそれが引き金となった原子力事故は、まだまだ予断を許さない状況が続いています。</p>

<p>　あらためて、被災者のみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。そして復旧に向け、勇気と誇りを持ってこの困難に立ち向かわれている人々に、敬意を表します。</p>

<p>　この突然日本を襲った危機に、ジョージ・タケイさんはいち早く声を上げ、日本への支援を呼びかけられたお一人です。さらに3月15日（火）、世界に向けビデオ・メッセージを発信されました。</p>

<p><object width="480" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AkXoiIug2AM?fs=1&amp;hl=en_US&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AkXoiIug2AM?fs=1&amp;hl=en_US&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="300"></embed></object> </p>

<p>　ここでは、このビデオの日本語翻訳を、ご覧下さい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>A personal message from George Takei about the quake and tsunami in Japan.<br />
ジョージ・タケイから、日本での地震と津波についてのメッセージ</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>[SONG: "Gaman" performed by Lea Salonga]<br />
"Gaman" is a word to be spoken and heard, in this place where each face tells a story of pain.<br />
『我慢』の言葉をかけ合おう、誰もの表情に苦渋が見られる今この時に。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_04.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>This is George Takei.  <br />
こんにちは、ジョージ・タケイです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_05.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_05.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Days ago, we watched in collective horror as the earth shook and the waters rose in Japan.  <br />
数日前、大地が揺れ、津波が日本を襲う恐怖を、世界は目のあたりにしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_06.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_06.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Thousands lost their lives.  <br />
何千人もの人々が命を落としました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_07.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_07.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Many thousands more are still unaccounted for and countless remain without food, clean water, shelter or power in the bitter winter.<br />
さらにそれ以上の人々が未だに行方不明、そして数え切れない人々が食料、飲み水、住居、電気などない状態で、過酷な冬を過ごしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_08.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_08.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Today, we must act with collective resolve.  <br />
今こそ私たちは力を合わせて、困難を乗り切らなくてはなりません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_09.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_09.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>In Japanese, we say "Gaman", which means to endure with fortitude and dignity. <br />
日本には、『我慢』という言葉があります。これは不屈の精神と尊厳を持って耐えるという意味です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_10.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_10.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p> In the spirit of "Gaman", I ask you for help today.<br />
今日は『我慢』の精神のもと、私はみなさんに支援を呼び掛けます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_11.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_11.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>[SONG: "Gaman" performed by Lea Salonga]<br />
"Gaman", "Gaman", sturdy and sure, keep faith and endure.  "Gaman".<br />
『我慢』、『我慢』、ひるまずしっかり、信念を持って耐えてゆこう。『我慢』しよう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_12.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_12.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Even small amounts given with great amounts of heart can make a real difference.<br />
どんなに小さなことでも、みんなで力を合わせれば、大きな変化をもたらすことができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_13.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_13.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>このような事故の時、世界の全ての人々は、日本人です。<br />
At times like this, we are all Japanese.  <br />
どうもありがとう。<br />
Thank you.</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GAMAN_15.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/GAMAN_15.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Please help by donating today and sharing this message<br />
今日を寄付して、そしてこのメッセージを共有することによって、援助をして下さい。</p>

<p><br />
　ジョージ・タケイさんが最後におっしゃった「世界の全ての人々は、日本人です。We are all Japanese.」は、「このような未曾有の大災害の時にこそ、世界中の人々が日本人として、共に手をとり、日本を支援しよう」という呼び掛けです。</p>

<p>　震災以来、タケイさんは、たびたびご自身のツイッターや、メディア出演を通じて、日本への支援を呼び掛けると共に、苦境に置かれた日本人の『我慢』の精神を説き、それを称えています。</p>

<p>　またこのメッセージ・ビデオに流れる歌声は、<a href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20100307.php" target="_blank">ミュージカル『忠誠／ALLEGIANCE』</a>の劇中歌で、レア・サロンガ(Lea Salonga)さんによる『Gaman』です。第二次世界大戦時の日系米国人家族の力強く生き抜こうという信念が、優しく私たちの心に響き渡ります。</p>

<p>　ジョージ・タケイさんからのメッセージに応えるためにも、私たちひとりひとりが、いま何ができるのかを考え、そして日本人の誇りを忘れることなく、凛（りん）とした姿勢で行動したいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>東北地方太平洋沖地震の被災者のみなさまに向けた、 ジョージ・タケイさんからのメッセージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110312.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2011:/info//1.113</id>

    <published>2011-03-12T10:45:17Z</published>
    <updated>2011-05-01T17:16:14Z</updated>

    <summary>　3月11日（金）に、三陸沖を震源に発生した東北地方太平洋沖地震及び津波の災害に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p>　3月11日（金）に、三陸沖を震源に発生した東北地方太平洋沖地震及び津波の災害に遇われたみなさまに、心からのお見舞いと、哀悼の意を捧げます。</p>

<p>　震災以来、刻々と伝えられるニュースからは、地震の深い爪跡と、無残な現実が伝えられています。そしてこの甚大な被害に、海外からも支援協力が寄せられています。</p>

<p>　ジョージ・タケイさんも、いち早くご自身のツイッターを通じて、ファンに日本への救助支援を呼びかけられています。</p>

<p><a href="http://twitter.com/GeorgeTakei#" target="_blank">ジョージ・タケイさんのツイッター</a></p>

<p>　このほか、『スター・トレック』俳優としては、ウィリアム・シャトナー（TOS：カーク役）さん、ニシェル・ニコルズ（TOS：ウフーラ役）さん、ブレント・スパイナー（TNG:データ役）さん、レヴァー・バートン（TNG:ジョーディ・ラ＝フォージ役）さん、ジェリー・ライアン（VGR:セブン・オブ・ナイン役）さんらが、メッセージを発信されています。</p>

<p>TrekMovie.comより<br />
<a href="http://trekmovie.com/2011/03/11/star-trek-stars-tweet-support-prayers-for-victims-of-japan-earthquake-tsunami/" target="_blank">Star Trek Stars Tweet Support & Prayers For Victims Of Japan Earthquake & Tsunami</a></p>

<p>　そして今回、ジョージ・タケイさんから、日本のみなさまに向け、メッセージを頂戴致しました。ここに翻訳文とともに、ご紹介致します。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Today We Are All Japanese.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/13/Today%20We%20Are%20All%20Japanese.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><big><strong>I extend to the people of Japan and especially to those of the Tohoku region my heartfelt sympathy and condolences in the aftermath of the devastation from the earthquake and the subsequent tsunami. The pictures we see on our television news reports are unbelievable -- horrific.<br />
At times like this, we are united in our effort to bring relief to those people suffering in the wreckage of the horrors of nature. Please stay strong. Today, we are all Japanese. </p>

<p>George Takei</strong></big></p>

<p><br />
<big><strong>　この度の破壊的な地震と、その後に発生した津波により、被災されました東北地方の人々をはじめ、日本の人々に、心よりお見舞いとお悔みの言葉を申し上げます。こちらのテレビニュースで見る光景は、本当に信じ難く、悲惨なありさまです。<br />
　このような時にこそ、自然の脅威の犠牲となり、瓦礫のなかで苦しむ人々に対し、私たちは一致団結をして、救援の手を差し伸べなければなりません。どうかお気を強く持って下さい。今日、みなさんの悲しみを、共に分かち合いたいと存じます。</p>

<p>ジョージ・タケイ</strong></big></p>

<p><br />
　ジョージ・タケイさんからの心からのメッセージに、感謝します。</p>

<p>　そしていまこの瞬間にも、災害対策の最前線においてご尽力されているみなさまのご安全と、一人でも多くの方々が無事に救出されますことを、心よりお祈り申し上げます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>人生に迷った時にお薦めの一冊『星に向かって』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110227.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2011:/info//1.116</id>

    <published>2011-02-27T13:56:33Z</published>
    <updated>2011-03-31T14:07:31Z</updated>

    <summary> 　女性向けのニュースブログ『サイゾーウーマン』において、人生に迷った時に読みた...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p> 　女性向けのニュースブログ『サイゾーウーマン』において、人生に迷った時に読みたいセレブ自叙伝のベスト5において、ジョージ・タケイさんの自叙伝『星に向かって（To The Stars）』も紹介されました。</p>

<p><br />
－成功者はあらゆる不幸を乗り越えてた！－<br />
拒食症、体外遊離、ドラッグからの脱却！<br />
人生に迷った時に読みたいセレブ自叙伝<br />
<a href="http://www.cyzowoman.com/2011/02/post_3165.html" target="_blank">http://www.cyzowoman.com/2011/02/post_3165.html</a></p>

<p><br />
　これは、セレブ本人が執筆したメッセージ性の強い自叙伝の中から、読んでおきたいセレブの自叙伝をリストアップしたもので、その気になるそのランキングは、</p>

<p><br />
■第1位　ジェナ・ジェイムソン（ポルノ女優・事業家）<br />
『How to Make Love Like a Porn Star: A Cautionary Tale』</p>

<p>■第2位　ジョージ・タケイ(『スター・トレック』ミスター・カトー役）　<br />
『星に向かって』</p>

<p>■第3位　シャーリー・マクレーン（『愛と追憶の日々』）　<br />
『アウト・オン・ア・リム』</p>

<p>■第4位　ポーシャ・デ・ロッシ（『アリーmyラブ』ネル役）　<br />
『Unbearable Lightness』</p>

<p>■第5位　キャリー・フィッシャー（映画『スター・ウォーズ』レイア姫）　<br />
『Postcards from the Edge』</p>

<p><br />
　と、タケイさんの自叙伝は、第2位の快挙です！その『星に向かって（To The Stars）』が、こちらです。詳細はクリックして下さい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.georgetakei.jp/g_books.html" target="_blank"><img alt="book_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/book_02.jpg" width="300" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
　それでは『サイゾーウーマン』より、ジョージ・タケイさんの自叙伝についての記事をご覧下さい。（以下転載）<br />
　</p>

<p>■第2位　ジョージ・タケイ(『スター・トレック』ミスター・カトー役）　『星に向かって』</p>

<p>　ウォーク・オブ・フェイムの星型受賞者である日系三世のジョージが、戦時中の強制収容所での不遇時代、活動家となったきっかけ、努力とチャンスでアメリカン・ドリームを掴んだ半生を書き綴った自叙伝。</p>

<p>　本は、太平洋戦争勃発に伴い、5歳のとき家族と共に強制収容所に送りこまれたところからスタート。戦後、メキシコ系が多く住んでいた土地に多くの日系家族と共に移り住み、待遇の悪いメキシコ系のために声をあげ、活動家に目覚めたこと。成績が良く3年生を飛び級したが、担任から「リトル・ジャップ・ボーイ」と呼ばれ、憤りを感じたこと。UCLAで演劇を学び舞台役者としてキャリアをスタートさせ、運よく『スター・トレック』に出演できたことなど、かなりディープな内容なのだが、成功者にありがちな押し付けがましい表現は一切無く、経験したまま誠実に淡々と語られている。</p>

<p>　特に印象的なのが、憧れのスター、ジョン・ウェインの映画に出演した時のエピソード。ジョンがベトナム戦争賛成者であったため、反対派のジョージは思い悩んだが、ジョンの役者としてのプロ意識の高さと魅力に完璧に参ったという素直な気持ちが書かれている。</p>

<p>　日米の友好活動を長年しており、架け橋となっているジョージ。日本人以上に日本を愛している彼の言葉からは学べることも多い。ちなみに、ジョージは同性婚しておりゲイとしても有名だが、カミングアウトしたのはこの本の発売後である2005年であるため、そのことについては本書では触れられていない。</p>

<p><br />
　このジョージ・タケイさんの自叙伝ですが、残念ながら現在は販売されていません。しかし彼の半生と、綴られたメッセージは、それを読む私たちの心に生きる指針と勇気を、与えてくれています。</p>

<p>　ジョージ・タケイさんには、いつかこの自叙伝の続きも、書いて頂きたいですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ジョージ・タケイさんによるツイッター開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110121.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2011:/info//1.115</id>

    <published>2011-01-21T13:43:27Z</published>
    <updated>2011-04-01T01:46:05Z</updated>

    <summary> 　ジョージ・タケイさんは1月17日より、『スター・トレック／宇宙大作戦』ウフー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p> 　ジョージ・タケイさんは1月17日より、『スター・トレック／宇宙大作戦』ウフーラ役のニシェル・ニコルズさんと共に、ツイッターを開始されました。タケイさんの最初のつぶやきです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Twitter_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/Twitter_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>I've joined Twitterdom! Look for tweets about life, my new projects, and special "Douchebag" awards. Oh myyyyyy! </p>

<p>私は、Twitterdomに参加しました！ 人生、私の新しいプロジェクト、および特別な『愚か者』授与へのつぶやきを捜して下さい。 オォーマイィィィィィ！</p>

<p><br />
　ジョージ・タケイさんは、日々の出来事や、気づかれたことをマメにツイートされています。ぜひフォローして下さい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://twitter.com/georgetakei" target="_blank"><img alt="Twitter_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/Twitter_03.jpg" width="480" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<a href="http://twitter.com/georgetakei" target="_blank">http://twitter.com/georgetakei</a></p>

<p>　このほか、『スター・トレック／宇宙大作戦』のキャストのうちツイッターをされている方は、以下のとおりです。ぜひアクセスしてみて下さい。</p>

<p><br />
ウィリアム・シャトナーさん（ジェームズ・T・カーク船長役）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://twitter.com/williamshatner" target="_blank"><img alt="Twitter_04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/Twitter_04.jpg" width="480" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<a href="http://twitter.com/williamshatner" target="_blank">http://twitter.com/williamshatner</a></p>

<p>レナード・ニモイさん（ミスター・スポック役）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://twitter.com/TheRealNimoy" target="_blank"><img alt="Twitter_05.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/Twitter_05.jpg" width="480" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<a href="http://twitter.com/TheRealNimoy" target="_blank">http://twitter.com/TheRealNimoy</a></p>

<p>ニシェル・ニコルズ（ウフーラ役）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://twitter.com/RealNichelle" target="_blank"><img alt="Twitter_06.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/03/31/Twitter_06.jpg" width="480" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<a href="http://twitter.com/RealNichelle" target="_blank">http://twitter.com/RealNichelle</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ジョージ・タケイさん、忍者の師匠役に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20110115.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2011:/info//1.112</id>

    <published>2011-01-14T17:18:44Z</published>
    <updated>2011-01-16T17:25:18Z</updated>

    <summary>　ジョージ・タケイさんは、1月17日（月）より米国Nickelodeonで放送開...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p>　ジョージ・タケイさんは、1月17日（月）より米国Nickelodeonで放送開始となるアクション満載の新番組『Supah Ninja（邦題未定）』に、出演されます。</p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0DV3bI7pYAg?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0DV3bI7pYAg?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p>　Ryan Potter演じるごく普通の高校生マイク・フクナガは、偶然に自分が忍者の子孫であることを知り、友人たちと共に犯罪と闘う秘密組織を結成します。このシリーズは、彼ら3人の高校生たちが悩みや、葛藤を抱えながら悪人と闘う姿を描く、30分のコメディ番組です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Supah Ninjas_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/01/17/Supah%20Ninjas_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　ジョージ・タケイさんは、主人公マイクの亡くなった祖父役で、ホログラムとして登場し、高校生忍者たちを指導する役を演じられます。今回のテレビシリーズについて、タケイさんは、こうコメントされています。</p>

<p><br />
"It's a complete delight to be part of Supah Ninjas because the series is a wonderful blend of sharp humor, lots of action and heart. The grandfather has the serious task of instructing the next generation of ninjas, but he also has a lot of funny moments and I find that a refreshing take on the traditional teacher-student relationship." </p>

<p>「たくさんのアクションと感動、そして鋭いユーモアとの素晴らしい混合である『Supah Ninjas』シリーズの一部を担うことは、とてもうれしいことです。祖父には、忍者を次の世代の人々に伝えてゆく重要な仕事があります。しかし、彼にもたくさんの笑える場面があり、さらに私は、伝統的な師匠と弟子の結びつきが、新鮮に感じられます。」</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Supah Ninjas_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2011/01/17/Supah%20Ninjas_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　ホログラムといえば『スター・トレック／ヴォイジャー』の緊急用医療ホログラム ドクターを思い起こさせますが、今回ジョージ・タケイさんが演じられるホログラムは、どのような活躍をみせてくれるのでしょうか？楽しみですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>グリーティング・カード2011をお届けします！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20101225.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2010:/info//1.109</id>

    <published>2010-12-24T18:12:05Z</published>
    <updated>2010-12-27T07:03:50Z</updated>

    <summary>　みなさま、2010年の年の瀬も押し迫って参りましたが、如何お過ごしでしょうか？...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p>　みなさま、2010年の年の瀬も押し迫って参りましたが、如何お過ごしでしょうか？</p>

<p>　ちょうど1年前のクリスマスシーズン、私は、イギリス ケント州のチャタムという街の劇場で、ジョージ・タケイさんの出演するパントマイム劇『アラジン(Aladdin)』を観る幸運に恵まれました。とても素晴らしく、最高に興奮したステージは、今でも記憶に鮮明に残っています。</p>

<p><a href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20100131.php">パントマイム劇『アラジン』レポート</a></p>

<p>　さて今年も当サイトにおいて、オリジナルの<a href="/greeting2011/" target="_blank">グリーティング・カード</a>を制作し、公開をしました。そしてジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんにもお送りしたのですが、ちょうどクリスマスの本日25日（土）、タケイさんからメールを頂戴しました。そのメールには、こうありました。</p>

<p><br />
What a terrific greeting card! We LOVE IT! </p>

<p>なんと素晴らしいグリーティングカードなのでしょう！我々は、とても気に入りました！</p>

<p><br />
　そう、とてもお気に召して頂いたようで、ジョージ・タケイさんのサイトのトップページでも、大きく使って頂いています。</p>

<p>George Takei OFFICIAL SITE<br />
<a href="http://georgetakei.com/" target="_blank">http://georgetakei.com/</a></p>

<p>　そのジョージ・タケイさんと、ブラッド・オルトマンさんですが、アリゾナ州 ホワイト山脈の松の森の中にあるお二人のキャビンで、クリスマス休暇を過ごされています。タケイさんによると、いつもの年だと積もっているはずの雪は、急速に溶けてなくなってしまい、僅かな雪だけが、残っているとのこと。また正月には、毎年恒例の祝宴が、親戚一同集まってタケイさん宅にて開かれているのですが、それに合わせてロサンゼルスにお帰りになられるそうです。</p>

<p>　そしてメールの最後には、ファンのみなさまへの挨拶で、締めくくられていました。</p>

<p><br />
We send you and all the members of the fan club our heartiest holiday greetings. <br />
Merry Christmas and Shinen akemashite omedetoh gozaimasu. </p>

<p>Cheers, <br />
George and Brad</p>

<p>わたくしたちは、あなたとファンクラブの全てのメンバーに、心から幸せな休暇への挨拶を送ります。<br />
メリークリスマス、そして新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>乾杯、<br />
ジョージとブラッド</p>

<p><br />
　今年も、ジョージ・ホサト・タケイ ファンサイトをご覧頂き、誠にありがとうございました。私は、ジョージ・タケイさんの魅力に惹かれるたくさんのみなさまと、今年も知り合う機会に恵まれました。それは、毎年増えてゆく、私の貴重な財産でもあります。</p>

<p>　さらに来年2011年は、『スター・トレック／宇宙大作戦』が1966年のシリーズ誕生以来、45年目を迎える節目の年でもあります。そしてこれからも当ファンサイトでは、ジョージ・タケイさんの活動を応援し、彼の活躍とその魅力をお届けすることを、お約束致します。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。</p>

<p>　長寿と、繁栄を！　－ May you Live long and prosper! －</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジョージ・タケイさんによる思いやりある教訓</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20101120.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2010:/info//1.111</id>

    <published>2010-11-19T18:26:13Z</published>
    <updated>2010-12-26T18:33:20Z</updated>

    <summary> 　現在米国では、LGBT（エル・ジー・ビー・ティー）：男性同性愛者（Gay：ゲ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p> 　現在米国では、LGBT（エル・ジー・ビー・ティー）：男性同性愛者（Gay：ゲイ）、女性同性愛者（Lesbian：レスビアン）、両性愛者（Bisexuality：バイセクシュアル）、トランスジェンダー（Transgender：性的違和感を感じる人）に対する学校でのいじめや、嫌がらせから、青少年の自殺者が多発し、社会問題に発展しています。</p>

<p>　2010年10月20日、自殺した同性愛の若者たちのために、パープルの服を着ようというキャンペーン（Spirit Day）が全米で行われました。しかし米国アーカンソー州のとある町の教育委員会の副委員を務めるクリント・マケイン（Clint McCance）さんは、このキャンペーンについて、自身のFacebookに、「全ての同性愛者が自殺したら、その時だけは彼らのために、私はパープルを着よう」、「私は、彼らがお互いエイズをうつしあって死んでくれることを、楽しんでいる」といったような誹謗中傷するような発言を繰り返し、全米中からの注目を浴びることになったのです。</p>

<p>　これを受け、ジョージ・タケイさんからのメッセージが、YouTubeに掲載されました。ここにそのメッセージを要約して、ご紹介します。</p>

<p><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UACK93xF-FE?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UACK93xF-FE?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p><br />
　こんにちは、ジョージ・タケイです。私は、カリフォルニア州の州民の権利問題、『Proposition 8』に反対する日系米国人です。</p>

<p>　最近のLGBT自殺者を生み出した同性愛者に対する虐めについて、また州を越えて話す必要があります。</p>

<p>　特に、クリント・マケインさんについて。アーカンソー州で教育委員会の職にあった彼は、自殺へと追い込まれた若者を中傷し、虐めました。そしてマケインさんは、教育委員会を辞任して以来、こう発言したことを後悔していると聞きます。</p>

<p>「私は、彼らがお互いエイズをうつしあって死んでくれることを、楽しんでいる」</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a gentle lesson_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/a%20gentle%20lesson_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　マケインさん、あなたは、『愚か者（DOUCHEBAG）』だ！そう、『愚か者』だ。何人たりとも、個人を基準で推し量り、その人の信仰や特徴で差別をし、死に至らしめることは、許されることではありません。</p>

<p>　そしてあなたは、あなたの愚かな暴言について、謝罪をしました。それでも私は、やはりあなたに『愚か者』であるといわざるを得ません。</p>

<p>　私が考えるに、先ずは、あなた自身が抱える問題を、解決してゆくことです。そして私は、このカウント・ダウンのために、時計を買いました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a gentle lesson_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/a%20gentle%20lesson_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　私は予言します。あなたはこの時計の意味することを、すぐに気付くことでしょう。つまり、南部の『レッドネック ボーイ（REDNECK BOY）』、あなた自身のカウントです。</p>

<p>　しかし私は、あなたに自殺などして欲しいなどとは、思ってもいません。なぜなら何人たりとも、そのようなことを望む権利は、持ってはいないのですから。</p>

<p>　もしあなたが、この虐めを受けた被害者だったとしたら？私は、こう言うでしょう。</p>

<p>「むしろその方が、良かった」と。</p>

<p>　なぜなら『愚か者』の意見を聞く必要など、ないのですから。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a gentle lesson_04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/a%20gentle%20lesson_04.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　ジョージ・タケイさんは、このメッセージの中で、軽蔑的な意味合いで、あえていくつかのスラング表現を使われています。例えば、『DOUCHEBAG』。ここでは、『愚か者』と訳しましたが、『ろくでなし』、『くだらない奴』といった意味があるようです。</p>

<p>　また『REDNECK BOY』は、南北戦争当時、北部の人間を『ヤンキー』 、そして南部の人間を『レッドネック』と、侮辱的に互いを呼び合っていたのが始まりだそうですが、現在では、南部地域や属性に関係なく、ある一定のステレオタイプに当てはまる人々や、その気質を持つ人物に対して、使われる言葉となりました。つまり、同性愛を凝り固まった固定概念でしか見れない人物に向けて、皮肉を込めた言葉として、使われています。</p>

<p>　クリント・マケインさんの軽率な発言には、全米中から非難の声が寄せられているそうですが、これは彼への因果応報ともいえるでしょう。しかしこのジョージ・タケイさんからのメッセージには、非常に鋭く、強い口調で非難をしながらも、それでいてどこかマケインさんに対しての優しさと思いやりのある教訓を与えていると感じたのは、私だけでしょうか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a gentle lesson_05.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/a%20gentle%20lesson_05.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　このほかYouTubeには、性的指向が原因でイジメを受けている若者たちに向け、次々と著名人たちからの応援メッセージが公開されています。そのなかには、あのオバマ大統領からの、強く心に訴えかけるメッセージもあります。ここでその一部をご紹介しましょう。</p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/geyAFbSDPVk?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/geyAFbSDPVk?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p>　このメッセージの中で大統領は、自分自身の少年時代を引き合いにし、こう述べています。</p>

<p>「私は、同性愛者であるために狙われる体験を実感することはできませんが、成長期に仲間はずれにされていると感じることが、どれだけつらいかは、よく知っています。あれは、とてもつらい経験です。」</p>

<p>　また大統領は、同性愛であることを詰じられ、イジメられた少年たちが、死の選択をしたことについても、</p>

<p>「二人の娘を持つ親として、私の心はひどく痛みました。しかしあなたは一人ぼっちではありません。あなたは、何も悪くないのです。あなたには、イジメを受ける理由などありません。あなたの周りには、助けてくれる人たちがたくさんいるのです」</p>

<p>　と、絶望している若者たちに、周囲に助けを求めるよう呼び掛けています。</p>

<p>　また2009年公開の映画『スター・トレック』で、若き日のミスター・スポックを演じた、ザッカリー・クリントさんも、同様にメッセージを寄せられています。</p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/D0OeSs870ys?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/D0OeSs870ys?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p>　ジョージ・タケイさんからのメッセージの最後に、『It Gets Better －いまより良くなるさ－』というキャンペーンの紹介があります。これは、LGBTの若者たちが、それぞれの個性をつなぎとめ、幸せな未来を見据えて、自分自身のありかたに確信が持てるよう導くためのプロジェクトだそうです。</p>

<p>　『スター・トレック』のテーマのひとつに、『無限の多様性との無限の協調(Infinite Diversity in Infinite Combinations)』というのがあります。創造者のジーン・ロッデンベリーさんは、個々のアイデンティティを維持し、相互に尊重することが、理想とする明るい未来の構築へと繋がると考えたのではないでしょうか？</p>

<p>　全ての人々の個性と人権が尊重される社会が、一日も早く実現することを、切に願います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>442日系部隊 －アメリカ史上最強の陸軍－</title>
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    <published>2010-11-09T18:19:07Z</published>
    <updated>2010-12-26T18:24:55Z</updated>

    <summary> 　以前、第二次世界大戦当時の日系米国人の強制収容所での生活を写真で綴ったドキュ...</summary>
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        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p> 　以前、第二次世界大戦当時の日系米国人の強制収容所での生活を写真で綴ったドキュメンタリー映画『東洋宮武が覗いた時代』についてご紹介しましたが、同じくすずきじゅんいち監督によるドキュメンタリー映画『442日系部隊 －アメリカ史上最強の陸軍－(442 -Live with Honor, Die with Dignity-)』が、公開されます。</p>

<p>　この442部隊とは、第二次世界大戦当時、米国合衆国陸軍において強制収容所に収監されていた若者たちを含む日系米国人のみで編成された部隊で、ヨーロッパ戦線に投入された彼らは、勇戦敢闘な活躍をしました。その激闘ぶりは、死傷者数のべ9,486人という数字が雄弁に物語っています。さらに米国史上、もっとも多くの勲章を受けた部隊としても有名で、その最高の殊勲を上げたことに対して、1946年にハリー・S・トルーマン大統領から、</p>

<p>「諸君は敵のみならず偏見とも戦い勝利した(You fought not only the enemy, you fought prejudice---and you won)」</p>

<p>と、最高の賛辞により称えられています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="442_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/442_02.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　この映画に、ジョージ・タケイさんも出演されています。まだ幼少期だったタケイさんが、442部隊に入隊することはありませんでしたが、当時の日系人たちの苦悩や、家族と日系人の名誉の回復のために奮闘した442部隊について、証言をされています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="442_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/442_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　また米国上院議員であり、当時442部隊に従軍し、数多くの栄誉を受けたダニエル・イノウエさんも、多くの実体験を語られています。私は、ジョージ・タケイさんの結婚式で、来賓として招かれていた彼を、お見かけしたことがあります。そしてタケイさんから、現在ダニエル・イノウエさんが米国大統領継承順位が第3位の高位であり、米国の史上アジア系米国人が得た地位としては最上位のものとなることを、教えて頂きました。</p>

<p>　このダニエル・イノウエさんをはじめとする元兵士たちの証言により、知られざる歴史のヴェールが、開かれてゆきます。第二次世界大戦当時、彼らは米国の敵国との戦闘だけでなく、米国内での自分たちへの人種差別との戦い、そして現在までの彼らの生き様が、ここに描かれています。</p>

<p>　名誉のため命を賭け、栄光と偏見に挑んだ65年目の真実。兵士たちの最後の証言で綴るドキュメンタリー映画、『442日系部隊 －アメリカ史上最強の陸軍－』。ぜひ多くの方々がご覧になれれることを、心より願っております。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="442_04.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/12/27/442_04.jpg" width="300" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
■<a href="http://www.442film.com/" target="_blank">映画のオフィシャル・サイト</a></p>

<p>企画・脚本・監督：すずき じゅんいち<br />
音楽：喜多郎<br />
出演：<br />
ダニエル・イノウエ、スティーブ・シミズ、ネルソン・アカギ、ジョージ・サカト、ジョージ・カナタニ、テッド・ツキヤマ、ローソン・サカイ、マツジ・サクモト、ヨシアキ・フジタニ、ススム・イトウ、アーサー・イワサキ、エドワード・ヤマサキ、バーニー・ハジロ<br />
ジョージ・タケイ　ほか</p>

<p><br />
■新宿K's cinema<br />
■横浜ニューテアトル<br />
11月13日（土）より公開 </p>

<p>■新宿K's cinema<br />
■横浜ニューテアトル<br />
■名古屋シネマテーク<br />
12月16日（木）より公開</p>

<p>■UPLINK X<br />
12月25日（土）より公開</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『HEROES/ヒーローズ』シーズン4 日本初放送『開眼(Pass/Fail)』のエピソードにジョージ・タケイさんが登場!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20101024.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2010:/info//1.108</id>

    <published>2010-10-24T10:12:43Z</published>
    <updated>2010-10-26T10:20:09Z</updated>

    <summary> 　10月26日（火）午後10時より、スーパー!ドラマTVにて好評放送中の『HE...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p> 　10月26日（火）午後10時より、スーパー!ドラマTVにて好評放送中の『HEROES/ヒーローズ』の『開眼(Pass/Fail)』のエピソードに、ジョージ・タケイさんがゲスト出演されます。</p>

<p>　今回のエピソードでは、病気の悪化により、ついに倒れたヒロ・ナカムラは、病院へと運ばれ、手術を受けることになるのですが、その手術の間、ヒロは奇妙な夢を見ることになります。このヒロの夢には、彼とゆかりのある人物たちが登場するのですが、そこにはジョージ・タケイさん演じるカイト・ナカムラの姿もあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="HEROES4_2.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/10/26/HEROES4_2.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　またこのエピソードでは、シーズン3の『父の影(Our Father)』のエピソードに、タケイさんと共にゲスト出演したタムリン・トミタ(Tamlyn Tomita)さんも登場します。</p>

<p>　そしてこのエピソードも含め、『HEROES/ヒーローズ』も残り4話。ファイナル･シーズンは、いよいよ運命のクライマックスへと突入します。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="HEROES4_3.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/10/26/HEROES4_3.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　ところで、ジョージ・タケイさんが演じた『カイト・ナカムラ（中村 楓翔）』という役の名前と、タケイさんには、不思議な縁があります。</p>

<p>　『カイト』は、タケイさんの甥にあたる方のお子さんのミドルネーム。そして『ナカムラ』は、タケイさんのお母様の旧姓になります。ですから、この役柄にタケイさんは、とても深い縁を感じていらっしゃいます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="HEROES4_4.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/10/26/HEROES4_4.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　さらにこのヒロの父親役を演じるにあたって、『HEROES/ヒーローズ』が始まった当初、オーディションも行われたようです。ジョージ・タケイさんに対してのオーディションがあることも驚きですが、これは役柄上、日本語が話せるかどうかのテストで、与えられたセルフを読み、それを日本語を理解できる審査員が、日本語力を判断するというものでした。そしてこのオーディションにあたり、タケイさんは、こうおっしゃったそうです。</p>

<p>"I do speak Japanese fluently"</p>

<p>「私は、流暢に日本語を話すことが、できますとも」</p>

<p>　残念ながら『HEROES/ヒーローズ』シリーズへのジョージ･タケイさんの出演は、今回が最後となりますが、タケイさんの出演により、このドラマの深みと魅力が増したことは、間違いありません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="HEROES4_5.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/10/26/HEROES4_5.jpg" width="300" height="374" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
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    <title>ジョージ・タケイさんの、 米国シャープ社のコマーシャル第3弾！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.georgetakei.jp/info/news/n20101016.php" />
    <id>tag:www.georgetakei.jp,2010:/info//1.107</id>

    <published>2010-10-16T10:04:23Z</published>
    <updated>2010-10-26T10:12:25Z</updated>

    <summary> 　ジョージ・タケイさんのユニークな解説と、笑い声ですっかりとお馴染みとなった米...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.georgetakei.jp/info/">
        <![CDATA[<p> 　ジョージ・タケイさんのユニークな解説と、笑い声ですっかりとお馴染みとなった米国シャープ社（Sharp Electronics Corporation）の『アクオス クアトロン(AQUOS Quattron)』のテレビコマーシャル第3弾が、9月末より放映開始となりました。</p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5_yIgpw8CxY?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5_yIgpw8CxY?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p>　今回のコマーシャルでは、4原色構成となった『アクオス クアトロン』の明るく鮮明になった画像により、実現した3D映像の魅力を紹介します。そしてタケイさんが、3Dメガネを掛けたとたん、バナナから作られた怪盗軍団『ミニオン』たちが、画面から次々と飛び出してきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Sharp3_02.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/10/26/Sharp3_02.jpg" width="480" height="704" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　ジョージ・タケイさんが今回共演されているこのアニメーション・キャラクター『ミニオン』は、『怪盗グルーの月泥棒(Despicable Me)』（日本公開：10月29日）の怪盗グルーのお茶目な相棒たちです。</p>

<p><a href="http://tsukidorobou.jp/" target="_blank">『怪盗グルーの月泥棒(Despicable Me)』公式サイト</a></p>

<p>　ところで今年7月、日本でもこの『アクオス クアトロン』が発売され、テレビコマーシャルにおいては、吉永 小百合さんが日本の美をベースに、イエローカラーの美しさが映える映像の魅力を、紹介されていました。そこで私は、7月中旬にロサンゼルスでジョージ・タケイさん、ブラッド・オルトマンさんにお会いした際に、この日本のコマーシャルをお見せしました。</p>

<p>　お二人は、米国とは異なる日本のコマーシャルを楽しまれ、なんども再生をしてご覧になられました。またジョージ・タケイさんは、日本のキャッチフレーズが、『AQUOS COME TRUE』に対し、米国では『You have to see it, to see it』と、異なることに、とても感心されていました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Sharp3_03.jpg" src="http://www.georgetakei.jp/info/2010/10/26/Sharp3_03.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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